おはようございます、今日はパソコン記念日です。
1979年発売なので、私はほぼ、同い年ということですね・・・
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
不動産所持と収益獲得の親和性について、私自身がこの数年間苦労してきたことについて少しだけ。
前提として、私は神奈川県川崎市の、いわゆる小地主の家系です。
私自身は何も不動産を所持していませんが、親族内で自宅や賃貸不動産がいくらか存在しています。
税理士としては2007年から事業を行っており、おかげさまでひとりの自営業者として、家族を養う程度に儲けは出せています。
数年前まで、不動産に関わることは全力で回避したいと考えていました。
固定資産税をはじめとした維持コストがとんでもなく重いことはわかっていました。
加えて年々不動産価格が上昇することにより、そのコストが逓増状態にあることもわかっていました。
正直、不動産について色々と考えるのは面倒くさい。
税理士としてご飯は食べられているので、どっか外に出て、事務所を借りて商売をしていこうか。
そんなことを日々考えていました。
それが、いくつかの偶然が重なり、そうもいかなくなりました。
親族環境の大幅な変化です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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