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事業?それとも支援?

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おはようございます、今日は国民栄誉賞の日です。
色々と議論を呼ぶことも多い賞ですね。


お仕事に必要な能力についてお話をしています。
営利だろうが非営利だろうが、最低限の利益は必要だということを確認しました。


ここで、特に非営利系の活動で起こる事象について。
実は非営利活動の場合、事業とはまったく別のベクトルが存在します。
それは「支援をして欲しい」という形態です。


・私たちの活動にはこのような社会的意義がある
・しかし収益化(売上計上)は非常に難しく、活動継続も常に厳しい状態である
・なので、ぜひあなたに支援(資金的な出資)をして欲しい!


こんな感じの流れですね。
お金は受け取る、しかしそれは対価的なものではなく、あくまでも寄付、支援なのです。
もちろん営利企業でも支援という用語は使ったりしますが・・・
非営利系活動のソレは、一歩踏み込んだお話になっていることが多いです。


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