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人間に役立つための人工知能

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おはようございます、今日は童謡の日です。

1918年から始まっているとすると、もうすぐ100年とのこと。

 

物流等と新しい技術の流れについてお話をしています。

生物の進化と冗長性、それに社会学としての人間の生存戦略について考えてみました。

 

と、ここまで色々考えてみると、人工知能の開発を目指していく上で重要なのが

 

・最大限の効率性を求め続けていくこと

 

と同時に

 

・実際の運用における冗長性をどのように担保するのか

 

ということになってくるのではないか?という気がしてなりません。

恐らくですが、冗長性が担保されていない最大効率のみを求める人工知能からもたらされるものは、あまりにも冗長性が強い人類種には取り扱いができないのではないかなぁ?と。

 

その意味で、生体と機械が融合するかもしれない、というのはそれなりに可能性があるように感じています。

つまり「機械の効率性と生物のいい加減さを適度にミックスして使いやすいものにする」という発想です。

私の知る限りでは、そういう発想の話を聴いたことがないのですが・・・

 

人工知能に飛躍的進化をもたらしたとされるディープラーニングにおいて、あえて間違ったデータを与えていくことで能力が高まった、というのは面白い話だなぁ~と。

 

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