生物の進化といい加減さ - 会計・経理全般 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:会計・経理

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

生物の進化といい加減さ

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 会計・経理
  3. 会計・経理全般
経営 経営実践

おはようございます、今日は佃煮の日です。

築地もどうなるのですかねぇ・・・

 

物流等と新しい技術の流れについてお話をしています。

粘菌を例に、生物の有する冗長性と効率性のバランスについて考えてみました。

 

粘菌は生き物として人間よりも大分シンプルです。

それが故、その特性として結構機械に親しいものがあるのではないかと思います。

 

ココらへんは生物の進化について考えると分かることですが・・・

基本的に、生物は高等になればなるほど無駄なことをし始めます。

 

昆虫の機械的な生体も有名です。

兵隊アリや蜂は、死を恐れることなく敵に立ち向かいます。

種を保存するというもっとも重要な目的に対して、恐怖心など邪魔なだけです。

 

これが哺乳類まで進化すると、大分冗長性が出てきます。

家族愛と思われるような行動をみせることも増えてきます。

ただ、それでも人間に比べれば割と合理的です。

 

そして人間になると、本当に冗長性の塊となります。

これは人間の生存戦略として

 

・あえて無駄とも思えるものも取り込み、多様性を担保することで反映する

 

というものを選択したからです。

これについて、数年前から取り上げられ続けている有名なやり取りがあります。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

棲み分け(2017/08/21 07:08)

創造性とは何か?(2017/07/25 07:07)

型稽古の意味(2017/07/24 07:07)

武芸と自己認識(2017/07/23 07:07)

このコラムに類似したコラム

弱者を活かすのが人類の選んだ道 高橋 昌也 - 税理士(2017/06/30 07:00)

占い=応用範囲が広い技術 高橋 昌也 - 税理士(2017/08/07 07:00)

その気がなくても行動できるようにする 高橋 昌也 - 税理士(2017/07/09 07:00)

人物当てゲーム 高橋 昌也 - 税理士(2017/07/03 07:00)

人間に役立つための人工知能 高橋 昌也 - 税理士(2017/07/01 07:00)