小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム「私の思い・考え」(8ページ目) - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 - 私の思い・考え のコラム一覧

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良い転職につながる要素になる「転職先での理解者」

 転職という形で仕事の環境を変えることで、それが良い結果になることもあまりそうではないことも、どちらの場合もあると思います。    転職については、私もいろいろな人から意見を求められ、その人に応じていろいろなお話をします。中にはあえて環境を変えない方が良いと感じることもありますが、そう思った人が結果的に転職を選択することもあります。そんなご本人から転職後の様子を聞いたりすると、予想に反して良い...(続きを読む)

2014/10/14 08:00

「若者は没個性」と言う人の方が実は没個性?

 「最近の若者は個性がない」とおっしゃる方がいます。若者とは言えない年齢の人から聞くことが多いので、よくある“今どきの若者批判”かもしれませんが、確かにそんな風に感じることはあります。  私が20代の人と接することが多いのは、主に企業での採用面接など、その人の日常生活とはちょっと違う場面なので、見え方に偏りがあるかもしれませんが、どちらかというと真面目で素直な良い子が増え、人と違うことで目...(続きを読む)

2014/08/12 08:00

「継続は力なり」か、それとも「あきらめが肝心」か

 「継続は力なり」と「あきらめが肝心」はそれぞれ格言、名言として有名ですが、全く正反対の言葉です。    では、いったいどちらが正しいのでしょうか・・・。  たぶんそんなことを考えるのはナンセンスで、時と場合によって、きっとどちらも正しいだろうと思います。    そうは言うものの、私が最近聞いたお話で印象に残ったことに、「マサイ族の雨乞い」という話があります。  この話はすでにご存知の...(続きを読む)

2014/07/22 08:00

高くなっている気がする「身内」と「他人」の壁

 最近いろいろなところで、「自分とは意見が違う人と話し合うこと」を避ける傾向が多いと感じています。    自分と意見が合う人、気が合う人は自分の「身内」として、頻繁に意見を聴いたりコミュニケーションを取ったりしますが、自分の考えとはちょっと違うとなると、一気に「他人」の扱いでコミュニケーションを取らなくなります。「身内」の意見は良く聴くけれども、「他人」の意見はほとんど聴かないという極端な感じ...(続きを読む)

2014/07/08 08:00

後回しにされがちな「人材開発」という仕事

 「人材開発」という言葉を聞いたとき、皆さんはどのような捉え方をされるでしょうか。「人事の中の一機能」「社内研修担当」という感じが多いのではないでしょうか。中には「役に立つのかわからない研修を自己満足で企画しているような面倒な部門」などという否定的な捉え方もあるようです。    ただ、「人材開発」というのは、社内研修などと言う狭い話ではなく、“企業戦略に合致した人材像を定め、それに則った人材育...(続きを読む)

2014/05/27 08:00

「学ばずに仕事をする」のは「練習せずに試合に出る」のと同じ

 「未来への不安を払拭するため、自分のキャリアを磨く努力をする」    ごく当たり前のことのように見えますが、自営業者を除く全国の有職者を対象にした調査で、「語学、IT、マネジメント力など仕事に役立てるための勉強をしていますか?」と聞いたところ、「勉強をしていない」と答えた人が過半数(約54%)に及んだのだそうです。  調査結果の分析としては、先行きが見えない中で、何をどう学べばいいのかわか...(続きを読む)

2014/03/04 08:00

あらためて感じた「自分基準の危うさ」

 以前、FMラジオ番組で「オフィスの置き菓子」について、ちょっとだけコメント出演させて頂いた時に思ったことです。    オフィス環境の変化の中で、特に社員のリフレッシュに関する取り組みが変化しており、その切り口としてのテーマ設定ということで、私の方でも事前にデータ収集をしましたが、放送に出なかったデータで私自身も意外に思ったことがありました。    それは、就業中におやつを食べる頻度をきい...(続きを読む)

2014/02/25 08:00

「素直さ」と「問題意識」

 皆さんの会社に、「素直で、現状を肯定的にとらえ、不平不満を言わず、多少つらいと思っても黙々と仕事をこなす社員」がいたとしたら、きっと上司や周りからの信頼も厚く、高い評価がされるのではないでしょうか。こういう社員は理想的な人材だととらえる人もいるでしょう。    しかし、こういう人を別の観点から見たときに、「問題意識がなく、改善提案ができない社員」という可能性があるかもしれません。問題意識を持...(続きを読む)

2014/01/21 08:00

「幹事を困らせない人」は運が良くてチャンスも多い

 今年は景気が回復しつつあるためなのか、お誘いを受ける忘年会の数が、例年に比べて増えている感じがします。私自身もそんな会合の幹事役をやる機会があります。    幹事経験がある方はわかると思いますが、出欠の返事を待っている中での、相手の反応パターンというのがあります。    幹事が困るのは、行く行くと言ってドタキャンが多い人、返事がいつも遅い人、行けたらいくなどとはっきりしない人です。  ...(続きを読む)

2013/12/17 08:00

「叱られるとやる気を失う」と言われても・・・

 日本生産性本部が行った「職場のコミュニケーションに関する意識調査」の中で、課長に対して「部下を叱ることについて、どのように考えるか?」という尋ねたところ、89%が「育成に繋がると思う」と回答し、反対に一般社員に「上司から叱られると、どのように感じるか?」と聞いたところ、56.8%が「やる気を失う」と感じていると回答したそうです。ただし42.4%は「やる気になる」と回答していて、感じ方が二分されて...(続きを読む)

2013/12/10 08:00

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