小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム「現場の事例・私の体験」 - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 - 現場の事例・私の体験 のコラム一覧

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遺伝子レベルで向かない人もいるらしい「朝型勤務」 NEW

 ここ数年、勤務開始時間を1~2時間早めて残業時間を抑制し、夕刻からは趣味など自分の時間に使えるようにと「朝型勤務」の取り組みをする企業が増えています。  長時間労働や残業過多の解決策の一つとして位置づけられており、国家公務員でも「ゆう活」と称したキャンペーンで、「朝型勤務」を率先しようとしています。    私自身は、朝型の方が仕事の能率が良いという感覚は理解できるので、「朝型勤務」には基本...(続きを読む)

2019/01/15 08:00

必須の能力になりつつある「人望」

 突然ですが、あなたは自分に「人望」があると思いますか? あるとすればその「人望」には自信がありますか?    ここで自信があるとはっきり答えられる人は、それほど多くないと思います。「人望」はあくまで相手から自分に対する思いなので、自己評価がしづらいからです。    ただ、最近は仕事の場面で、この「人望」を重視する動きが各所に出てきています。  ある記事によれば、トヨタの管理者層の人事考...(続きを読む)

2018/12/25 08:00

「失敗体験」「修羅場体験」の不運と幸運

 最近、リーダー人材やイノベーション人材の育成がテーマになることが多くあり、ここでよく出てくる話の中に、「失敗体験」や「修羅場体験」の有無というものがあります。    「修羅場」と言っているのは、仕事での相当に大きな失敗の恐れであったり、生活基盤が脅かされるような危機であったり、極限近くに追い詰められた状況で、そういう中でいろいろ想定しながら実際に事業を回した経験がないと、本当の意味での事業リ...(続きを読む)

2018/12/04 08:00

「人事制度の形骸化」に対してやるべきことを考える

 私がご相談を頂くテーマに、人事制度の関するものは多いですが、その中でも「制度の形骸化」という話が良く出てきます。    形骸化というのは、当初の意義や目的が忘れられて、手続きなどの形だけが継続されているような状態です。会社にはいろいろな制度や仕組みがありますが、人事制度はその中でも形骸化しやすいものの一つです。    その理由はいくつもありますが、最も大きなものは、手間がかかる割には自分...(続きを読む)

2018/11/27 08:00

時間が守れる会社と守れない会社の違い

 年末に向けて忘年会シーズンが近づいてきました。  私も毎年いろいろな会に参加しますが、お付き合いがあるいくつかの会社からは、会社が主催する忘年会に呼んで頂けることがあります。  会の雰囲気はそれぞれの会社の特徴があって、特に宴会のような場では、社風の違いが出やすいのかもしれません。私は結構興味深く見ているのですが、以前ある会社で、ちょっと感心したことがありました。    その時、私は前の...(続きを読む)

2018/11/06 08:00

組織のムードを壊す人が言う決まり文句

 組織作りやチーム作りの中で、「ムードメーカー」と呼ばれる人の存在は大切です。    例えば、かつて野球の米大リーグ、ブルージェイズでプレーしていた川崎宗則選手は、ベンチでも大きな声を出して雰囲気を盛り上げるなど、その明るい性格と真摯なプレーぶりで、チームに貢献する典型的な「ムードメーカー」といわれました。    また、よく言われる明るく元気な人でなくとも、例えば、ホテルのバーなどは、落ち...(続きを読む)

2018/10/30 08:00

「約束を平気で変える人」を見ていてわかったこと

 私自身は、もしも誰かとアポイントを決めたら、よほどの緊急事態ややむを得ない事情でも起こらない限り、それを変更することはありません。約束や時間を守ることには厳しい方だと思います。  私の周りの人たちは、ほとんどが同じような考え方の人たちです。    しかし、世の中にはそうでない人も大勢います。  先日ある会社の人を通じて決めたアポイントが、先方の都合で変更になったことがありました。そもそも...(続きを読む)

2018/10/16 08:00

使い方次第で薬にも毒にもなる「部下→上司評価」

 少し前のことですが、あるテレビの取材で、「部下→上司評価」に関するコメントを求められました。    そもそもの題材は、茨城県のある町が、町長の発案で部下が上司を評価する「新たな勤務評定」を取り入れたということでした。  「進行管理力」「折衝調整力・対応力」「指導統率力」「責任性」「協調性」の項目を5段階で評価し、記名で封筒に入れてのり付けし、所属長に提出するとのことです。結果は町長のみが見...(続きを読む)

2018/09/18 08:00

「自分の意志で引退できる人」と企業の定年のこと

 少し前の話題ですが、あるテレビ番組で、プロ野球OBの張本勲氏が、サッカーの三浦知良選手に対して「もうお辞めなさい」と発言したということで、ネット上ではかなりの批判がありました。  一方の三浦選手は、「“これなら引退しなくていいよと言わせてみろ”と(張本氏に)言われてるんだな」と、前向きに受け取った旨のコメントを出していました。  三浦選手の方が一枚上手だったような感じがしましたが、この“引退...(続きを読む)

2018/08/28 08:00

採用広告にちょっと書いた一言への反応

 以前、ある会社で社員募集をしたときのお話です。    車を使って客先を巡回する仕事でしたが、今まで普通に出していた採用広告の片隅に一言、「車の運転が好きな人に向いた仕事です」と書いたところ、これが思いのほか反響があり、希望要件に近い候補者がたくさん集まったのだそうです。  応募書類には、ここに言及したアピールが多く書かれていて、担当者は「試しに書いてみて良かった」と言っていました。   ...(続きを読む)

2018/08/21 08:00

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