小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム「現場の事例・私の体験」 - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
Q&A回答への評価:
4.7/75件
サービス:4件
Q&A:193件
コラム:599件
写真:0件
お気軽にお問い合わせください
03-4590-2921
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 - 現場の事例・私の体験 のコラム一覧

207件中 1~10件目RSSRSS

「あの人がいなくても仕事は回る」は本当にそうか

 これはあまり良い話ではありませんが、その会社での問題社員に関する相談を受けることがあります。  内容としては、「仕事ができない」などの能力的な問題と、「仕事に不真面目」など取り組み姿勢や仕事観、責任感にかかわるようなものの、おおむね二つに分かれます。  問題があるとされる本人からお話を聞くこともありますが、そう言われても仕方がないと思うことも、周りがもう少しフォローしても良いのではない...(続きを読む)

2019/04/02 08:00

「私語厳禁」の職場を見て思ったこと

 仕事中の私語について、あなたはどう思われるでしょうか?  職場の雰囲気を和ませるような、ほどほどの内容のものを、ほどほどの時間で行うなら、一概に悪いものだとはいえないでしょう。    しかし、中にはいつまでもダラダラと話し続ける時間のケジメが無いもの、仲間や会社の悪口、不快と思う人もいるであろう下品な話、その他不適切な内容のもので困るようなことはあるでしょう。  リーダーやマネージャーの...(続きを読む)

2019/03/12 08:00

「退職理由」を説明するのは意外に難しい

 私は人事という仕事柄で、これまで多くの退職者に向き合ってきました。私自身も会社を辞めた経験があるので、退職する人の心情は、それなりに理解しているつもりです。  退職しようとする人に、会社は必ず「なぜ辞めるのか」という理由を聞きます。  その答えの中で一、二を争って多いのは、給料の話と仕事内容の話です。「新しい会社の方が少しだけ待遇が良い」「今よりも仕事内容が面白そう」「自分のキャリアア...(続きを読む)

2019/03/05 08:00

デキるマネージャーは、仕事をどんどん捨てている?

 ある企業でマネージャー面談に立ち会っていた時のことです。  業績、状況把握、部下との関係性など、様々な部分で問題を抱えている部門のマネージャーでしたが、ご本人の状況を細かく聞いていく中で、最終的に出てきたのは「何をどういう順番で取り組めばよいのかがわからない」という話です。    中小企業であればなおさら、現場の実務も担う“プレイングマネージャー”が多いですが、この人の話を要約すると、「中...(続きを読む)

2019/02/26 08:00

「適切な現場介入」を線引きする難しさ

 少し前の話ですが、某プロ野球球団のコーチが退団するにあたり、その理由が球団オーナーの度重なる現場介入だったというものがありました。  真実かどうかはわかりませんが、選手起用やオーダーにまで口出しをしていたということです。    この手の話は、海外のプロサッカークラブなどで良く聞きますが、日本で表立って耳にすることはなかったので、真偽のほどはともかく、こういう話が出てくること自体が少し驚きで...(続きを読む)

2019/02/19 08:00

任せられない人ほど要求してくる「権限委譲」

 「権限委譲」とは、管理者が部下に仕事と行動を任せることをいい、うまく行われれば、業務効率や生産性が向上する効果があります。  理想で言えば、組織で公式に決められた職務権限以外の、現場で仕事をする中での業務権限は、その場その場で的確な判断がされることが最も効率的なので、できるだけ多くの仕事が権限委譲されるとよい訳です。これは、組織の上位から末端まで、同じ基準の判断ができれば可能でしょうが、残念な...(続きを読む)

2019/02/05 08:00

その制度や仕組みは、本当に会社に合っているか?

 企業にはいろいろな制度や仕組みが存在し、そこにはユニークなものもたくさんあります。  例えばグーグルでは、社員が仕事の創造性を維持するため、できる限り組織階層をつくらず、仕事の管理をしないことを実践しています。  また、「20%ルール」といって、会社と社会をよくする目的であれば、就業時間の20%を、個人的に好きなテーマに割いてもいいというルールがあります。会社の考え方をよく反映していると思い...(続きを読む)

2019/01/29 08:00

遺伝子レベルで向かない人もいるらしい「朝型勤務」

 ここ数年、勤務開始時間を1~2時間早めて残業時間を抑制し、夕刻からは趣味など自分の時間に使えるようにと「朝型勤務」の取り組みをする企業が増えています。  長時間労働や残業過多の解決策の一つとして位置づけられており、国家公務員でも「ゆう活」と称したキャンペーンで、「朝型勤務」を率先しようとしています。    私自身は、朝型の方が仕事の能率が良いという感覚は理解できるので、「朝型勤務」には基本...(続きを読む)

2019/01/15 08:00

必須の能力になりつつある「人望」

 突然ですが、あなたは自分に「人望」があると思いますか? あるとすればその「人望」には自信がありますか?    ここで自信があるとはっきり答えられる人は、それほど多くないと思います。「人望」はあくまで相手から自分に対する思いなので、自己評価がしづらいからです。    ただ、最近は仕事の場面で、この「人望」を重視する動きが各所に出てきています。  ある記事によれば、トヨタの管理者層の人事考...(続きを読む)

2018/12/25 08:00

「失敗体験」「修羅場体験」の不運と幸運

 最近、リーダー人材やイノベーション人材の育成がテーマになることが多くあり、ここでよく出てくる話の中に、「失敗体験」や「修羅場体験」の有無というものがあります。    「修羅場」と言っているのは、仕事での相当に大きな失敗の恐れであったり、生活基盤が脅かされるような危機であったり、極限近くに追い詰められた状況で、そういう中でいろいろ想定しながら実際に事業を回した経験がないと、本当の意味での事業リ...(続きを読む)

2018/12/04 08:00

207件中 1~10件目

プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスサービスQ&Aコラム