小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム「現場の事例・私の体験」 - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 - 現場の事例・私の体験 のコラム一覧

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時間が守れる会社と守れない会社の違い NEW

 年末に向けて忘年会シーズンが近づいてきました。  私も毎年いろいろな会に参加しますが、お付き合いがあるいくつかの会社からは、会社が主催する忘年会に呼んで頂けることがあります。  会の雰囲気はそれぞれの会社の特徴があって、特に宴会のような場では、社風の違いが出やすいのかもしれません。私は結構興味深く見ているのですが、以前ある会社で、ちょっと感心したことがありました。    その時、私は前の...(続きを読む)

2018/11/06 08:00

組織のムードを壊す人が言う決まり文句

 組織作りやチーム作りの中で、「ムードメーカー」と呼ばれる人の存在は大切です。    例えば、かつて野球の米大リーグ、ブルージェイズでプレーしていた川崎宗則選手は、ベンチでも大きな声を出して雰囲気を盛り上げるなど、その明るい性格と真摯なプレーぶりで、チームに貢献する典型的な「ムードメーカー」といわれました。    また、よく言われる明るく元気な人でなくとも、例えば、ホテルのバーなどは、落ち...(続きを読む)

2018/10/30 08:00

「約束を平気で変える人」を見ていてわかったこと

 私自身は、もしも誰かとアポイントを決めたら、よほどの緊急事態ややむを得ない事情でも起こらない限り、それを変更することはありません。約束や時間を守ることには厳しい方だと思います。  私の周りの人たちは、ほとんどが同じような考え方の人たちです。    しかし、世の中にはそうでない人も大勢います。  先日ある会社の人を通じて決めたアポイントが、先方の都合で変更になったことがありました。そもそも...(続きを読む)

2018/10/16 08:00

使い方次第で薬にも毒にもなる「部下→上司評価」

 少し前のことですが、あるテレビの取材で、「部下→上司評価」に関するコメントを求められました。    そもそもの題材は、茨城県のある町が、町長の発案で部下が上司を評価する「新たな勤務評定」を取り入れたということでした。  「進行管理力」「折衝調整力・対応力」「指導統率力」「責任性」「協調性」の項目を5段階で評価し、記名で封筒に入れてのり付けし、所属長に提出するとのことです。結果は町長のみが見...(続きを読む)

2018/09/18 08:00

「自分の意志で引退できる人」と企業の定年のこと

 少し前の話題ですが、あるテレビ番組で、プロ野球OBの張本勲氏が、サッカーの三浦知良選手に対して「もうお辞めなさい」と発言したということで、ネット上ではかなりの批判がありました。  一方の三浦選手は、「“これなら引退しなくていいよと言わせてみろ”と(張本氏に)言われてるんだな」と、前向きに受け取った旨のコメントを出していました。  三浦選手の方が一枚上手だったような感じがしましたが、この“引退...(続きを読む)

2018/08/28 08:00

採用広告にちょっと書いた一言への反応

 以前、ある会社で社員募集をしたときのお話です。    車を使って客先を巡回する仕事でしたが、今まで普通に出していた採用広告の片隅に一言、「車の運転が好きな人に向いた仕事です」と書いたところ、これが思いのほか反響があり、希望要件に近い候補者がたくさん集まったのだそうです。  応募書類には、ここに言及したアピールが多く書かれていて、担当者は「試しに書いてみて良かった」と言っていました。   ...(続きを読む)

2018/08/21 08:00

「仕事ができない上司」を支える部下に会社は甘えてはいけない

 あるアンケート調査で、20~30代の会社員の男女各100人に、「上司」に対するスタンスについて聞いたところ、「優しいけど仕事のできない上司」と「冷たいけど仕事のできる上司」のどちらのタイプがよいかという質問では、68%の人が「冷たいけど仕事のできる上司」の方がいいと答えたそうです。    しかし、「優しいけど仕事のできない上司の部下になってしまった場合、どんな接し方をするか?」という問いには...(続きを読む)

2018/08/14 08:00

変わってきている「直接会った」の境界線

 地方に本社があるIT会社で、東京支社に勤務する女性営業職の方にお話を聞く機会がありました。  技術者はほとんどが地方の本社にいるそうですが、「それではコミュニケーションを取るのが大変では?」と尋ねると、「いつも細かく打ち合わせをしているので、全然問題はありません」「よく話もしていて、技術と営業は仲が良いんですよ」と言います。    よほど頻繁に本社と東京を行き来しているのかと思いましたが、...(続きを読む)

2018/07/17 08:00

「会社での評価」だけでは見えないこと

 ある会社の若手社員が、相談したいことがあるというので聞いてみると、その社員の直属の課長についての話でした。    「リーダーシップもないし、能力も低いし、あんな人が課長ではやってられない」などと言います。  言われている課長は、確かに社内での評価はあまり高くなく、「できない人」としてときどき話題に挙がってしまう人です。    少し控えめなところがあるためか、コミュニケーションの頻度が少...(続きを読む)

2018/06/19 08:00

「悪気のない不作為」が業績を悪くする

 最近は「働かない○○」など、仕事に真面目に取り組まない者が、増えているかのような話があります。  人間ですから、多少のサボりや緩みはもちろんあるでしょうが、実際はそれなりに真面目に働いている人が大多数だと思います。特に日本の企業では、おしなべて真面目で信頼できる社員が多いのではないでしょうか。    どんな会社もそうですが、大多数の社員は、基本的には真面目に一生懸命働いています。ただ、どん...(続きを読む)

2018/06/05 08:00

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