小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム「お勧めの取り組み」 - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 - お勧めの取り組み のコラム一覧

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「強制」にならないように工夫する会社が伸びている NEW

 会社に雇われて仕事をしていれば、自分の意に反することを会社から示されることはたくさんあると思います。  それが法律違反であったり、社会規範に反する行為であったりしては困りますが、例えば無理な業績目標、行き過ぎと感じる人員整理、納得できないやり方を要求される業務指示などで、ただ鵜呑みに聞かざるを得ないこと、反論や議論をしながらも受け入れざるを得ないことというのは、ことの大小を問わず、多くの人がさ...(続きを読む)

2020/11/24 08:00

社内事情でも意識しなければならなくなった「社外からの目」

 人事制度のような仕組みを作る上で、当然ですが重視されるのは社内の事情です。その制度で従業員満足は高まるのか、生産性は上がるのか、業績は向上するのか、社員のやる気は増すのかなど、制度の検討過程でいろいろ議論されますが、あくまで社内で起こる範囲のことです。    しかし、最近はそんな社内事情にとどまることでも、「社外からの目」を意識する企業が増えてきました。  例えば、「実力主義で30代の課長...(続きを読む)

2020/10/20 08:00

「働きづらい上司の特徴」を本人は自覚できているか?

 「働きづらい上司の特徴ランキング」という記事がありました。転職口コミサイトの「転職会議」が調査した結果です。    挙げられていたトップ5は、 1位「頭ごなしに決めつける上司」 2位「権力に物言わすパワハラ上司」 3位「無責任な丸投げ上司」 4位「口だけで働かない上司」 5位「じめじめ陰湿な上司」 となっています。    どれを見ても、これが自分の上司なら一緒に仕事をしたくな...(続きを読む)

2020/10/13 08:00

「あきらめる」の本来の意味は「明らかに見る」だという話

 以前何となく見ていたテレビ番組での、興味深かった話です。    番組のテーマは依存症で、薬物だけでなくギャンブル、ネット、スマホなど、依存の対象になるものは無数にあって、誰でも何かしらに依存しながら生活しているということでした。  それが度を越した「依存症」になってしまうのは、「目の前の現実を受け入れられないから」だそうです。過去の実績や影響にすがる、そのための現実逃避をするために何かに依...(続きを読む)

2020/09/29 08:16

「明日でもいいことは明日やればいい」という考え方

 「今日のことは今日中に済ませる」  「先延ばしせずに今やる」  こういう行動を悪く思う人は、あまりいないはずです。どちらかと言えば、私も「できることはすぐやる」という意識が強いので、物事をできるだけ先延ばししないようにと、常々思って行動しています。  ただ、ある先輩から「明日でもいいことは明日にすればいいんだよ」と言われ、その理由を聞くほどにちょっと考えてしまうことがありました。 ...(続きを読む)

2020/08/11 08:00

運がいい人ほど「自分は運がいい」と思っている

 「運をよくするには」とか「運が良い人の共通点」といった話は、多くの人が様々なことを言っていますし、「運」をテーマにした書籍も、かなりたくさんの物を目にします。    そんな中で、ちょっと目についたものを挙げてみると、 ・人生の岐路で迷った時に、困難な道を選んだ方が運はついてくる。 ・楽観主義の方が、運がよく成功しやすい。 ・夢や目標がかなった状態をいつも頭のどこかで思い描いていると、幸...(続きを読む)

2020/06/09 08:00

「相手のこと」を体験すると視野が広がる

 ある自動車販売会社の話ですが、新入社員や若手社員を中心に、必ず保育園に5日間の研修に行かせるそうです。やるのは座学ではなく、ひたすら保育士さんたちの補助として、ずっと子供たちの相手をするそうです。    自動車販社では子供連れの顧客との商談が多く、子供が騒いで商談がままならないこともよくあるので、子供との接し方を学べばこの対応に活かせるのではないかということが、そもそも始めたきっかけとのこと...(続きを読む)

2020/05/05 08:00

使う「言葉」を変えると組織風土も変わる

 福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督が、選手への禁止事項として決めた中にあった「禁止語ルール」が話題になったことがありました。  行き過ぎた茶髪やひげなどの身なりや、試合中のガムやツバ吐きなどの不快に見える行動と合わせて、「できません」や「わかりません」といったネガティブな言葉も禁止だといいます。  ちなみにファンの間で、特に「わかりません」の禁止が妥当なのかどうか、それに納得できなかった...(続きを読む)

2020/02/04 08:00

「優秀なマネージャー」は「優秀な部下」を囲い込まない

 2月になると、そろそろ次年度に向けた計画や社内の組織体制づくりが本格化し、個々の社員の異動や配置転換なども決まり始める頃だと思います。    人事異動の進め方というのは、会社によって様々です。  社長の鶴の一声のところも、人事部が中心で調整するところも、当事者の部門責任者同士で折衝するところも、またそれらを使い分けるようなところも、本当にいろいろです。  ただ、異動の際は、本人への伝達よ...(続きを読む)

2020/01/28 08:00

「褒めるばかりで良いのか」という疑問への一つの答え

 人を育てる上で、「褒めることが大事」という意識は、一般常識としてずいぶん定着してきました。それと同時に、実際に褒めることの難しさを訴える人も増えています。    企業で人材育成にたずさわる人たちや、リーダークラスの人たちが良く言うのは、「褒めることが大事なのはわかるが、それが逆効果になることもあるのではないか」ということです。“褒めて育てる”が強調されるあまり、「ただむやみに褒めることで良い...(続きを読む)

2019/04/09 08:00

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