小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム「私の思い・考え」(6ページ目) - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 - 私の思い・考え のコラム一覧

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通勤がないことであえて思う「通勤時間」のメリット

 ある調査によると、「通勤時間が40~60分」の夫を持つ妻の6割が、「夫が家族サービスをしてくれる」と答え、仕事とプライベートの切り替えができていて、家族との心理的な距離も近いのだそうです。この通勤時間が長くなるほど、「家族サービスをしてくれる」という実感は減少傾向にあるということでした。    私自身、会社員だった時代は、何度かの事務所移転があったりするなど、勤務場所が変わることはありました...(続きを読む)

2016/01/19 08:00

以前から拭えない「ワーク・ライフ・バランス」という言葉への違和感

 仕事と仕事以外の生活を調和させ、誰もが働きやすい仕組みをつくることを指している「ワーク・ライフ・バランス」という言葉は、もうすっかり定着した感があります。  とかく働き過ぎになりがちな日本のサラリーマンは、しっかり取り組んでいかなければならないテーマであると思います。    ただ、この「ワーク・ライフ・バランス」という言葉について、もうずっと前からですが、私はどうしても違和感が拭えません。...(続きを読む)

2015/12/29 08:00

「管理」と「マネジメント」の間にある微妙で大きなニュアンスの違い

 「マネジメント」という言葉を日本語で表現しようとした時、一般的には「管理」と訳されることが多いと思います。「マネージャー」といわれれば、「管理者」「管理職」と言い換えられることが多いでしょう。    この「管理」という言葉の意味を調べてみると、「ある基準などから外れないように、全体を統制すること」とあります。  組織マネジメントにおいて、確かにそういう側面はありますが、「マネジメント」とい...(続きを読む)

2015/12/15 08:00

最近感じる「やればできる」の強要

 少し前のことですが、千葉市議会は、市立小中学校などの教室にエアコン設置を求める請願について、これを不採択にしたという話がありました。    「トイレ改修が優先」など、主な理由は予算面のようですが、議員の中からは、「環境への適応能力をつけるにはある程度、耐える能力を鍛えることも必要だ」などという発言があったそうです。  要は「我慢させるのも教育で、やればできる」ということのようです。   ...(続きを読む)

2015/11/10 08:00

「年功序列」が無くせないいろいろな事情

 このところ、「年功序列の制度を続けてきたが、さすがに立ち行かなくなっているので改訂を考えたい」という企業からのご相談が、年に何件かは必ずあります。  少し前に読んだあるコラムには、グローバル人事の話が出ており、海外展開した企業が直面する課題として、日本国内と同じような長期雇用を前提とした年功的な人事制度を、そのまま持ち込んでいるために、いろいろと問題が起こっていると書かれていました。   ...(続きを読む)

2015/10/13 08:00

「会社は誰のものか」は決めなければならないことなのか

 昨年のことですが、製薬最大手の武田薬品工業で、外国人社長の就任に対して、株主である創業一族や元経営幹部らが、「優良な創薬技術の国外流出」「研究者の社外流出」「外資の乗っ取り」といった理由を挙げていって反対したということがありました。    結局は他の株主に同調する動きは広がらずに、この外国人社長が就任しましたが、実際に経営に関わってきた創業家や元幹部からすれば、「自分たちが作り上げてきた会社...(続きを読む)

2015/10/06 08:00

サポーターのスタジアム清掃が「実は仕事を奪っている」という話

 ラグビーワールドカップに出場している日本代表が、強豪の南アフリカに勝ったということが、いろいろなメディアで大きく取り上げられています。  海外のラグビー強国では、日本以上に取り上げられているらしく、そこでは日本のサポーターのマナーの良さ、涙ぐんで応援するような純粋さなどが、好感を持って受け止められているようです。    この話と通じることで、サッカーの国際試合やワールドカップの時に、日本人...(続きを読む)

2015/09/29 08:00

「何が差別にあたるのか」を線引きする難しさ

 少し前にあった話題ですが、中国の不動産会社が顧客獲得の一環として、女性社員に「ミニスカ奨励金」を交付していることが発覚し、それが物議を醸しているという話がありました。    男性社員にはおおむね好評だったということは、ある程度理解できるとして、女性社員の中でも、スタイルに自信のある人は、この制度にそれほど反感を抱かず積極的に活用している一方、そうでない人からは、「差別」「不公平」などというネ...(続きを読む)

2015/09/22 08:00

意外に多いと感じる「ブラック企業」に含まれる主観の要素

 いろいろな方々との会話の中で、「ブラック企業」が話題になることがあります。  そこで、「昔の働き方を今になって思えば、自分の会社もブラック企業だった」というような話をする人が、思いのほかたくさんいらっしゃいます。    お話を聞いていると、とにかく早朝から深夜まで、休みの日も当たり前のように働かされていたというような「長時間労働」にまつわる話と、上司からのバカヤロー呼ばわりや浴びせられる暴...(続きを読む)

2015/09/01 08:00

「そんなの常識!」で片付けてしまう思考停止

 自分の常識に照らしてみて、相手の行動がどうしても受け入れがたい時があると思います。礼儀作法に関することの場合は、年齢に差がある関係で特に起こりがちなように思います。    最近の話ですが、ある会社の社長が、電話応対がなかなかスムーズにできない新入社員を指して、「これくらいのことは常識だと思うんだがなぁ…。」という愚痴をこぼしていました。まぁその気持ちはわかります。    ただ、今のように...(続きを読む)

2015/08/25 08:00

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