小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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コラム一覧

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天職がいつまでも天職であり続けるとは限らないという話 NEW

 今の仕事が自分にとって「天職である」と思えるならば、それはとても幸せなことです。  「自分はそもそも天職に出会っていない!」という人は大勢いると思いますが、これは天職に出会ったといわれる人でも、それがずっといつまでも天職であり続けるわけではないというお話です。    私の知人に、エアロビクスのインストラクターをしている女性がいます。昔から体を動かすことが大好きで、友人の誰からも「天職だね」...(続きを読む)

2018/12/18 08:00

10年後に「なくなる仕事」があるから「産まれる仕事」がある NEW

 「10年後になくなる仕事」や「10年後に消える仕事」、その反対に「10年後も残る仕事」「10年後も食える仕事」といった内容の記事を、特に最近目にする機会が増えました。    何かの調査結果や雑誌記事や書籍など、いろいろなところからこの手の情報が出てきていて、なおかつそれが発信された時期もまちまちです。  中には、3年前に発表されたものもあって、そこからすれば、“7年後・・・”にカウントダウ...(続きを読む)

2018/12/11 08:00

「失敗体験」「修羅場体験」の不運と幸運

 最近、リーダー人材やイノベーション人材の育成がテーマになることが多くあり、ここでよく出てくる話の中に、「失敗体験」や「修羅場体験」の有無というものがあります。    「修羅場」と言っているのは、仕事での相当に大きな失敗の恐れであったり、生活基盤が脅かされるような危機であったり、極限近くに追い詰められた状況で、そういう中でいろいろ想定しながら実際に事業を回した経験がないと、本当の意味での事業リ...(続きを読む)

2018/12/04 08:00

「人事制度の形骸化」に対してやるべきことを考える

 私がご相談を頂くテーマに、人事制度の関するものは多いですが、その中でも「制度の形骸化」という話が良く出てきます。    形骸化というのは、当初の意義や目的が忘れられて、手続きなどの形だけが継続されているような状態です。会社にはいろいろな制度や仕組みがありますが、人事制度はその中でも形骸化しやすいものの一つです。    その理由はいくつもありますが、最も大きなものは、手間がかかる割には自分...(続きを読む)

2018/11/27 08:00

いろいろ似ている“過重労働防止の議論”と“野球の登板制限の話”

 少し前から、高校野球での投手の投球制限に関する話題が出ています。投球過多による酷使や故障、選手寿命の短縮を防ぐ目的で、いろいろな内容を検討しているようですが、まだはっきりとした結論は見えていないようです。  この議論を見ていて気づいたのが、ここ最近の残業制限緩和の動きと合わせて議論されている、過重労働防止に関する内容と意外に共通点があることです。  過重労働対策として挙がる項目の...(続きを読む)

2018/11/20 07:44

「メンバーが楽しく仕事ができるように」というリーダーシップ

 これは数年前、お正月のバラエティー番組で見たことです。  ジャニーズ事務所に所属するグループのリーダーたちが集まって、それぞれのリーダー論を語り合っていました。    話している内容を見ていて、注目されるグループのリーダーとして、それをまとめているだけのことはある、さすがだと感心していましたが、その中でNEWSのリーダーの小山慶一郎さんが、「他のメンバーが楽しく仕事をしてくれるのが幸せ」と...(続きを読む)

2018/11/13 08:00

時間が守れる会社と守れない会社の違い

 年末に向けて忘年会シーズンが近づいてきました。  私も毎年いろいろな会に参加しますが、お付き合いがあるいくつかの会社からは、会社が主催する忘年会に呼んで頂けることがあります。  会の雰囲気はそれぞれの会社の特徴があって、特に宴会のような場では、社風の違いが出やすいのかもしれません。私は結構興味深く見ているのですが、以前ある会社で、ちょっと感心したことがありました。    その時、私は前の...(続きを読む)

2018/11/06 08:00

組織のムードを壊す人が言う決まり文句

 組織作りやチーム作りの中で、「ムードメーカー」と呼ばれる人の存在は大切です。    例えば、かつて野球の米大リーグ、ブルージェイズでプレーしていた川崎宗則選手は、ベンチでも大きな声を出して雰囲気を盛り上げるなど、その明るい性格と真摯なプレーぶりで、チームに貢献する典型的な「ムードメーカー」といわれました。    また、よく言われる明るく元気な人でなくとも、例えば、ホテルのバーなどは、落ち...(続きを読む)

2018/10/30 08:00

「人事施策」の“企画”と“実行”が縦割りになる弊害

 最近は、人手不足の問題をあちこちの企業から聞きます。  私が関わることが多いIT業界では、技術者不足がかなり顕著で、プロジェクトの体制を組もうにも、なかなか思い通りにいきません。案件はたくさんあっても、やる人がいないという状況です。建設業界の人からも、同じような話を聞きます。    マクロ視点で見た日本の人材動向は、少子高齢化と人口減少で労働力は徐々に減っていきます。そもそも日本人の若者が...(続きを読む)

2018/10/23 08:00

「約束を平気で変える人」を見ていてわかったこと

 私自身は、もしも誰かとアポイントを決めたら、よほどの緊急事態ややむを得ない事情でも起こらない限り、それを変更することはありません。約束や時間を守ることには厳しい方だと思います。  私の周りの人たちは、ほとんどが同じような考え方の人たちです。    しかし、世の中にはそうでない人も大勢います。  先日ある会社の人を通じて決めたアポイントが、先方の都合で変更になったことがありました。そもそも...(続きを読む)

2018/10/16 08:00

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