小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム「私の思い・考え」(5ページ目) - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 - 私の思い・考え のコラム一覧

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「教えずに放置すること」以上に問題かもしれない「教えすぎ」

 特に新人や若手社員のOJTなどで問題になることに、「教えずに放置する」という問題があります。「わからないことがあれば質問しなさい」という指示をして、相手からのアクションがない限り、そのまま何もしないという場合です。  自主性が必要であることは前提としても、新人や若手社員の場合は「何を質問したらよいかもわからない」ということがあり得ますから、教える側から適度に関与するということが必要です。  ...(続きを読む)

2016/03/22 08:00

「在宅勤務」にはあまり前向きでなかった人たち

 最近はテレワークの環境も整備され、その条件はそれぞれあるものの、在宅勤務を認める会社が増えてきました。一部の官公庁でも、「企業にワークライフバランスを推奨している霞が関から手本を示したい」など、子育てや介護中の職員を中心に、自宅で勤務できるような制度を導入しはじめています。    特に大震災の直後は、事業継続計画(BCP)との関係もあって、在宅勤務を検討する企業が増えていて、私もそのために必...(続きを読む)

2016/03/08 08:00

年を重ねた上での名誉欲の理由

 この時期は様々な企業や組織で、人事異動や役員改選など運営体制の変更が行われますが、これは別の何人もの方々から奇しくも同じように聞いたお話です。  それは、業界団体や親睦団体などで、一部の人が役員に居座って組織を私物化していたり、不透明な役員選出をしていたり、定年制や多選制限などの決まりを反故にしようとしたり、肩書を欲しがる割には何も仕事をしないなど、組織の運営体制を批判する内容でした。 ...(続きを読む)

2016/03/01 08:00

「内定辞退阻止」は早期退職を促進してしまわないか

 今年4月入社の新卒者の就職活動は、景気回復による売り手市場の様相でした。    そのため企業側では、内定辞退を恐れるあまり、内定者が他者の活動ができなくなるように囲い込んだり、内定を出すことと引き換えに就職活動を終えるように迫ったりする“就職終われハラスメント”、略して「オワハラ」が問題になりました。  他にも、入社意欲を高めるノウハウを学ぶ「内定辞退防止研修」や、内々定者が交流するSNS...(続きを読む)

2016/02/02 08:00

通勤がないことであえて思う「通勤時間」のメリット

 ある調査によると、「通勤時間が40~60分」の夫を持つ妻の6割が、「夫が家族サービスをしてくれる」と答え、仕事とプライベートの切り替えができていて、家族との心理的な距離も近いのだそうです。この通勤時間が長くなるほど、「家族サービスをしてくれる」という実感は減少傾向にあるということでした。    私自身、会社員だった時代は、何度かの事務所移転があったりするなど、勤務場所が変わることはありました...(続きを読む)

2016/01/19 08:00

以前から拭えない「ワーク・ライフ・バランス」という言葉への違和感

 仕事と仕事以外の生活を調和させ、誰もが働きやすい仕組みをつくることを指している「ワーク・ライフ・バランス」という言葉は、もうすっかり定着した感があります。  とかく働き過ぎになりがちな日本のサラリーマンは、しっかり取り組んでいかなければならないテーマであると思います。    ただ、この「ワーク・ライフ・バランス」という言葉について、もうずっと前からですが、私はどうしても違和感が拭えません。...(続きを読む)

2015/12/29 08:00

「管理」と「マネジメント」の間にある微妙で大きなニュアンスの違い

 「マネジメント」という言葉を日本語で表現しようとした時、一般的には「管理」と訳されることが多いと思います。「マネージャー」といわれれば、「管理者」「管理職」と言い換えられることが多いでしょう。    この「管理」という言葉の意味を調べてみると、「ある基準などから外れないように、全体を統制すること」とあります。  組織マネジメントにおいて、確かにそういう側面はありますが、「マネジメント」とい...(続きを読む)

2015/12/15 08:00

最近感じる「やればできる」の強要

 少し前のことですが、千葉市議会は、市立小中学校などの教室にエアコン設置を求める請願について、これを不採択にしたという話がありました。    「トイレ改修が優先」など、主な理由は予算面のようですが、議員の中からは、「環境への適応能力をつけるにはある程度、耐える能力を鍛えることも必要だ」などという発言があったそうです。  要は「我慢させるのも教育で、やればできる」ということのようです。   ...(続きを読む)

2015/11/10 08:00

「年功序列」が無くせないいろいろな事情

 このところ、「年功序列の制度を続けてきたが、さすがに立ち行かなくなっているので改訂を考えたい」という企業からのご相談が、年に何件かは必ずあります。  少し前に読んだあるコラムには、グローバル人事の話が出ており、海外展開した企業が直面する課題として、日本国内と同じような長期雇用を前提とした年功的な人事制度を、そのまま持ち込んでいるために、いろいろと問題が起こっていると書かれていました。   ...(続きを読む)

2015/10/13 08:00

「会社は誰のものか」は決めなければならないことなのか

 昨年のことですが、製薬最大手の武田薬品工業で、外国人社長の就任に対して、株主である創業一族や元経営幹部らが、「優良な創薬技術の国外流出」「研究者の社外流出」「外資の乗っ取り」といった理由を挙げていって反対したということがありました。    結局は他の株主に同調する動きは広がらずに、この外国人社長が就任しましたが、実際に経営に関わってきた創業家や元幹部からすれば、「自分たちが作り上げてきた会社...(続きを読む)

2015/10/06 08:00

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