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家計診断&資産運用 アドバイスお願いします。

マネー 家計・ライフプラン 2008/08/11 12:26

夫 37歳 妻 37歳
収入:夫 月 29万(手取り)ボーナス140万(夏冬合算)
妻パート 月 4〜5万のみ
住宅ローン:2005年6月 2400万位
この3年間繰上げ返済をし、現在1650万残
今年〜固定10年 年2.9%
支出(月):ローン返済 83000
管理費 17000
電ガス水 15000
電話携帯 10000
生活費 125000
他特別費 20000
保険・医療 30000

保険:夫 変額終身保険 300万
妻 終身保険 300万

医療保険は夫妻と共に 掛け捨てのもの
上記終身医療保険代で、年間30万位
収支の中の保険・医療はこの分(月にして3万) になります。

貯蓄: 普通預金 100万
投資信託 100万
株式 約200万(現在の評価価格で)
外貨預金 60万

37歳の夫婦にしては、貯蓄が低いと心配しております。
これまでなるべくローンを減らすように、繰上げ返済
した為と、また株式で資産をかなり減らしてしまいました(これについてはかなり高い勉強
代だと反省してます)

1、家計の見直しは?
2、住宅ローンについて、この10年の間に繰上げ返済をして、完済してしまおうと思ってましたが、貯蓄もあまりないので、その分の一部でも運用した方がいいのでしょか?
3、現在の株式200万もずっと損切りができず今だもち続けてしまっているもので、買値にもどるには程遠い状況。損切り覚悟で200万円を現金化し、着実な運用にまわした方がいいのか。。。

ピノさん ( 千葉県 / 女性 / 37歳 )

回答:7件

森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

- good

繰上げ返済とリスクについて

2008/08/11 16:23 詳細リンク

ピノ様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご相談の件、住宅ローンの繰上げ返済は、確実に利息が浮くという意味で言えば、有利な手段ですが、必ずしも安全な方法とは言えません。

特に期間短縮型の繰上げ返済を熱心にやり過ぎると、急に大きなお金が必要になった時などに資金がショートしてしまうことがあります。

また、通常は、一旦短縮してしまった期間を再び元に戻すことは、できませんし、同じ金利で再び借り直すこともできません。

誰にでも、比較的安心しておすすめできる方法は、いわゆるインデックス運用です。パッシブ運用とも言いますが、例えば、TOPIXや日経平均株価(インデックス)と同じ値動きを目指すような運用方法です。

この運用方法の特長は、これらの指標の過去データを集めていけば、何%程度のリスクを取れば、何%程度のリターンを得られるか、といったことが、ある程度まで予想できる点です。もちろん、インデックスは、国内株式だけでなく、外国株式や外国債券などにもあります。

ちなみに、FP事務所では、ライフプランシ・シミュレーションを実施した上で、ご相談者それぞれのリスク許容度などを計算し、最適な方法を導き出していきます。

一度、こちらで回答を出しているような専門家の個別FP相談を予約して、計算してもらってみてはいかがでしょうか。

一部を繰上げ返済に、一部をインデックス運用に、という方法なども考えられます。

以上、ご参考にしていただけると、幸いです。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。

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家計の見直しと資産運用

2008/08/11 17:14 詳細リンク

ピノ様

ファイナンシャルプランナーの渡邉と申します。

ご質問に沿ってお答えします。

1、37歳の夫婦にしては、貯蓄が少ない とのご不安

住宅取得という大きな買い物をされました現時点で大きくご心配なさることは
ないと、存じます。時間は十分あります。

2、家計の見直し

生活費125,000円の具体的な内容が不明ですので、現データの中で見直しする
効果の大きいものとして、保険の見直しをご検討下さい。

ご夫婦ご加入の終身保険は 保障+貯蓄機能としてお考えの上加入されたと思いますが
ご主人に万が一の場合300万円の保障額で十分なのか?

現時点での、必要保障額-(遺族厚生年金+死亡時退職金+奥様の今後の勤労所得)
=保険加入金額=300万円
となるかを、計算する必要があります。

もし、不足するようならば、必要保障額に合う収入保障保険等低コストの保険にし
差額を貯蓄等にされたほうが合理的だと思われます。

3、住宅ローンの繰上げ返済

理論としましては、ローンの金利以上に無リスクで運用できる運用商品はありません。
(ローン以上の金利を運用から求めるには何らかのリスクが生じます)
ただ、リスクに対する許容度は人それぞれ違いますので詳しいお話を伺ったうえで
返済と運用どちらを優先するかの判断になります。

4、株式保有

株式投資のリターンは今後の日本経済の成長と保有されている会社の成長性です。
その点が将来にわたって信じられれば保有ですし、疑問であれば損切りの決断が
必要になります。

個人の投資のスタイルとしては長期分散投資でリスクをコントロールしながら、
ご自身の想定リターンを目差すほうが、良いのではと思います。

回答専門家

専門家プロファイル 編集部
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(東京都 / 編集部)
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上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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資産運用も時間を味方につける。

2008/08/11 23:01 詳細リンク

ピノさんへ
こんばんは。ファイナンシャルプランナーの上津原です。

まずは、家計管理についてお話します。
今の状況だと、毎月の家計はご主人の収入だけでは赤字になるようですね。とはいえ、ボーナスも考慮に入れると貯蓄もできているようですね。実際、毎年いくらくらい貯蓄ができておられますか。
家計の見直しについてですが、生活費部分が特に気になります。ライフスタイルを維持するために必要な部分もあると思いますが、無駄がないかどうかは確認が必要です。
それと、終身医療保険で年間30万円くらいということですが、貯蓄性があるのでしょうか。それとも保障が大きいのでしょうか。会社の健康保険などの福利厚生制度を一度確認されると、保険の形もふさわしいものにできるかもしれません。

次に、住宅ローンについてお話します。
住宅ローンは、夢のマイホームを手元に引き寄せる時間を買ったのと同じことです。残高が少ないのに越したことはありませんが、うまく付き合えば時間を味方につけるのと同じことになります。住宅ローン控除のメリットも合わせて考えると、10年固定金利の期間は年利2%程度(税引き後)の運用ができれば何とかなると思われます。但し、無茶はしないでください。

最後に、資産運用についてお話します。
株式投資も、最初の銘柄選定に一所懸命力を注げば、後は時間が味方になってくれます。運用期間はできれば10年は欲しいところです。10年あればその間の好景気の波で株を売ることもできるでしょう。

時間を味方につけるためには、ご家族の将来のライフプランも大切です。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
上津原マネークリニック お客様相談室長
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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家計診断の件

2008/08/12 20:07 詳細リンク

ピノさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

1.家計につきまして、ふたり合わせた手取り月収金額33万円に住宅ローンの割合は、25%程度に収まっていますので、住宅ローンを返済しても家計にゆとりがあると思われますし、毎月貯蓄もしっかりと行えているものと思われます。

また、他の家計支出につきましても、特に過剰と思われる支出項目は見あたりませんので、家計はしっかりと管理されています。

2.資金を繰り上げ返済を優先させるのか、あるいは運用に充当するのかにつきましては、ピノさんが将来予定しているライフイベントやそれにかかる費用により異なります。

当分は大きなライフイベント支出を見込む必要がないのならば、繰り上げ返済を優先して一日も早く完済してしまい、そのあとは老後資金対策などに重点をおいた資産運用も考えられます。

よって、まず、これからのライフイベントとそれにかかる費用がいつ頃幾らくらいかかるのかを『ライフプラン表』などを作成して、整理してみるとよろしいと考えます。

3.直ぐに損切りをする必要がないのならば、慌てて売却する必要はありませんし、今後株価の回復が見込めるのでしたら、時期を見てナンピン買いをしてもよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

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家計診断です

2008/08/12 20:52 詳細リンク

こんにちわ、FP会社FPコンサルティング岡崎です。

しっかりと家計管理されており、素晴らしいと思います。しかし貯蓄率が心配されますね。
住宅ローンはできるだけ返すの、いろいろと検討する必要がありますね。


1、家計の見直しは、大きくは変えるひつようないでしょう。
2、あまり積極的な運用はぜずに確実に貯蓄形成したほうがよさそうですね。
3、株式損切りは株の銘柄などを把握しないと何とも言えません。

今からしっかりと計画的にすれば、家計管理もしっかりとされているようですし大丈夫でしょう。
そこでしっかりと今後の計画をするためにもライフプランをシュミレーションをしてみてください。先が見えて安心できます。ぜひお勧めします。参考にhttp://www.fp-con.co.jpにライフプラン表がありますので、ご覧下さい 。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
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恩田 雅之

恩田 雅之
ファイナンシャルプランナー

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貯蓄を3つに分けて考えましょう

2008/08/11 14:04 詳細リンク

ピノ さん

こんにちは、FPの恩田と申します。

ピノさんの家計収支を拝見しますと、毎月の収入がご夫婦合算で33万円〜34万円、支出が29万円に
なります。ボーナス140万円を使い住宅ローンの繰上げ返済、貯蓄や投資をしていらっしゃるのでしょうか。

家計で見直しができる箇所は生活費の12.5万円とボーナスになるかと思います。

貯蓄につきましては、万が一の時の生活予備資金として、29万円×6か月分=約180万円を預貯金で用意しましょう。運用する資金についてはまず上記金額を確保してから考えて行きましょう。
運用するか繰上げ返済をするかは住宅ローンの金利を目安にして決められたらいかがですか。

株式投資の損きりするかどうかの判断はできかねますが、仮に200万円を投資に回すようでしたら、TOPIXなどに投資するETFなど分散投資を図っている商品を買うタイミングを分けて時間分散を考えながら運用することをお勧めします。

まずは、万が一の生活予備資金を確保していきましょう。

吉野 充巨

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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ご諮問の項目に沿い回答します

2008/08/11 14:40 詳細リンク

ピノ 様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

ご質問にお答えします。

1、家計の見直しは?
変額終身保険の見直しをお勧めします。終身で必要なものは医療保険で、生命保険は必要な時期だけ掛け捨てがセオリーです。この観点から逆の加入となっています。また、保険と貯蓄は別な考え方になります。保険は保険、貯蓄は貯蓄でお考え下さい。

2、住宅ローンについて、繰上げ返済のその分の一部でも運用した方がいいのでしょか?

借入金の繰上げ返済は、無リスクで利息分が運用益と看做せる有利な投資対象です。住宅ローンを返済せずに貯蓄として運用されることは合理的では有りません。完済後に返済額相当額を貯蓄されるようお勧めします。

なお、生活準備資金として、生活費×6ヶ月+以降1年以内に予定している大口の支出額を預貯金でで常時手元に保有下さい。

宜しければ「住宅ローンの金利と我々のリスクプレミアム」をお読み下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/17757

3、現在の株式200万もずっと損切りができず今だもち続けてしまっているもので、買値にもどるには程遠い状況。損切り覚悟で200万円を現金化し、着実な運用にまわした方がいいのか

現在保有されている株式や投資信託の損失が、リスク・リターンの範囲内であれば、継続保有が考えられます。もし、損切りされるなら2.の回答の通り、現金化したものは返済にお回し下さい。
此方は、私のHPに記載しています。宜しければ参照下さい。
リスクとリターン
http://www.officemyfp.com/fptayori0808.html
投資で勝つ秘訣
http://www.officemyfp.com/fptayori0802.html

なお、外貨預金はお勧めできません。一昨日も私のセミナーでお客様同士が為替手数料・利回り・
為替差益の税の観点から外貨MMFの良さを確認していました。

外貨預金と外貨MMFどちらがお勧め
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/24556

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