対象:ビジネススキル
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木戸に立てかけし衣食住 をキーワードにして、投げかけをします
こんにちは、スノー2250さん。
初対面では、話しのきっかけがつかめず、どのような話題を切り出したらよいか、躊躇しますね。そのような時は「木戸に立てかけし衣食住」を頭文字にした項目で投げかけをしてみましょう。
き:季節、ど:道楽(趣味)、に:ニュース、た:旅、て:天気、か:家族、け:健康、し:仕事、衣食住:衣食住です。
例えば、「こちら〇〇市に伺ったのは初めてですが、道中に蕎麦屋を何件か見かけました。昔ながらの蕎麦の産地だからですね。私、蕎麦が大好きでして、部長は蕎麦屋にはよくいらっしゃるんですか」などです。
こういった話のきっかけで、好きな食の話題や、おすすめのスポットなどで会話がつながります。初期段階での有効なコミュニケーションをとるために、自分から投げかけをして話題を広げていきましょう。
上司が席を外している間の「場をつなぐ」ことを目的とせず、相手をよく知る、またこちらを知っていただく機会として、積極的に投げかけをしていきたいですね。
回答専門家
- 竹上 順子
- (研修講師)
- 代表取締役
We’ll move into action For you・・・
変化する時代の中にあっても、 不変である“心の豊かさの実感” と“成長できる喜び”を、仕事を通じて実現していきます。先人の教えを現代の求めに応じて変化させ、社名の考え方、双方向(Interactive)繁栄(Prosperity)を実現します。
本題につながるテーマで雑談しましょう
スノーさん
お久しぶりです。
竹内和美です。
先方担当者と二人きり、緊張されましたね。
無言の時間は、とても長く感じられるし、
焦りますよね。
そんな時は、雑談をお勧めしますが、
先方担当者の貴重な時間をいただいているので、
まったく、関係のない話をするのは、気が引けます。
なので、その日の訪問内容に合わせた雑談のネタを探しましょう。
例えば、その日は先方に企画書をもっていったとします。
その企画の内容が、新商品のご提案
だとすると、
1.自分がつい最近経験したこと
例)先日の休日に、カフェに行ったんですが、隣の話し声を聞くともなしに聞いていた
ら、高齢者って大変なんだなって、改めて気づいたんです
ご高齢者は、お近くにいらっしゃいますか?(と相手に振る)
2.相手が興味があると、その話題が深堀されていきます
興味がないようであれば、どんな休日だったんですか?と相手に話すチャンスを作る
3.ところで、〇〇という商品が、今ヒットしているらしいのですが、ご存じですか?と
軽めのフックを掛けて相手の反応を見る
(〇〇という商品は、売り込みたい商品の近隣を選ぶ)
4.相手が乗ってくるのであれば、十分話をさせて、価値観を探る情報として収集する
興味がなさそうであれば、知っていることを情報として提供する
この辺りで、課長が戻ってきてくれるのがベストですね。
場面や状況が違うので、まったく同じ方として使えることは少ないと思いますが、
ヒントになれば、幸いです。
回答専門家
- 竹内 和美
- (研修講師/国家資格キャリアコンサルタント)
- 株式会社オフィス・ウィズ 代表取締役
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