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借金ができない=高い買い物は基本的にできなくなる

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おはようございます、今日は電子書籍の日です。
漫画は電子で読めるのですが、一般書籍は電子だとどうしても内容が頭に入らず・・・


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
高い買い物をするときに、なぜ借金が必要なのか考えてみます。


例えば住宅を考えてみます。
住宅というのは、安くても数千万円、いまだったら億円単位になる物件も珍しくありません。
そういう高額な買い物をするときに、借金という仕組みがないと、必死にお金を貯めなければならなくなります。


しかし、数千万円ものお金を貯めるのには、相当長い時間が必要です。
短くても数年、場合によっては数十年という月日が求められます。
では、数十年経って、それだけのお金を貯めたとき、果たしてその住宅を買う意味はどの程度あるでしょうか?


当然ながら、住宅というのは「住むたい時」というものがあります。
結婚をした、子どもが生まれた、だから広いスペースが必要だ。
そういう「生活の変化」に合致した住空間が欲しいからこそ、住宅を購入しようとしているわけです。
数十年の月日が経ち、生活環境が変わったとき、その買おうとしていた家に、価値は残っているでしょうか?


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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