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時間というコストについて、どれくらい敏感でいることができるか

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おはようございます、今日は福井県ふるさとの日です。
日本海側、まだ行ったことがない都道府県が相当あるなぁ・・・


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
金融機関との付き合い方について、借入金の機能面から振り返っています。


借金の返済期間について、信用度が高い人の方が長く設定できる点について触れました。
この「時間とお金」という感覚については、できれば若いウチから慣れておいた方が良いと考えています。


仮に同じ内容の商品やサービスを入手するのであれば、早いほうが嬉しいのは誰でも一緒かと思います。
これはお金のやり取りにおいても同様です。


色々な取引には、支払期限というものが設定されています。
通常、月末に支払期限が設定されているものについては、期限日に支払う人が多いです。
15日期限なら15日に、月末期限なら月末に支払うことを習慣にしている人や企業が多いのですね。


これに対して、何かしらの請求や義務が発生した後、期限より前に支払いをする人もいます。
このとき、場合によっては「金利のようなもの」が発生することがあります。
この取引を「割引」といいます。
会計的な話ですが、金利に関する良い事例なので、少しだけご紹介します。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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