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手元資金に余裕があるか否かによる、安心感の違いについて

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おはようございます、今日はカレーの日です。
こんなに色々な種類のカレー、私が子どもの頃にはなかったよなぁ・・・と。


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
物価高騰時における、金融機関との付き合い方について考えています。


現預金という資産が、我々の経済生活において最重要な資産であることは、間違いありません。
税理士という職業をしていて、このことは日々、嫌と言うほど痛感しています。


手元資金に余裕があるかどうかによって、様々な面での評価が変わってきます。
生活者としての目線で考えると、やはり、手元資金の残高が、生活の質を大きく左右するのは間違いありません。


また事業者として考えても、手元資金がどの程度あるのかにより、選択肢が大きく変わってきます。
正直、どれだけ「利益があるのか?」よりも「どれだけ手元に資金を留保できているか?」の方が問われることもしばしば。
この「利益よりも現預金の方が重要なのではないか?」という考え方は、20世紀末くらいから急激に普及してきました。


この考え方の変化は、会計の世界にも影響を及ぼしました。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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