おはようございます、今日はカレーの日です。
こんなに色々な種類のカレー、私が子どもの頃にはなかったよなぁ・・・と。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
物価高騰時における、金融機関との付き合い方について考えています。
現預金という資産が、我々の経済生活において最重要な資産であることは、間違いありません。
税理士という職業をしていて、このことは日々、嫌と言うほど痛感しています。
手元資金に余裕があるかどうかによって、様々な面での評価が変わってきます。
生活者としての目線で考えると、やはり、手元資金の残高が、生活の質を大きく左右するのは間違いありません。
また事業者として考えても、手元資金がどの程度あるのかにより、選択肢が大きく変わってきます。
正直、どれだけ「利益があるのか?」よりも「どれだけ手元に資金を留保できているか?」の方が問われることもしばしば。
この「利益よりも現預金の方が重要なのではないか?」という考え方は、20世紀末くらいから急激に普及してきました。
この考え方の変化は、会計の世界にも影響を及ぼしました。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
「経営」のコラム
借金をする目的について考える(2026/02/10 08:02)
仕事が早い人が、社会的信用度を高くする傾向にある(2026/02/09 08:02)
値引と割引は異なる処理である(2026/02/08 08:02)
時間というコストについて、どれくらい敏感でいることができるか(2026/02/07 08:02)
信用度が高い人が、より長い時間、借金をすることができる(2026/02/06 08:02)
このコラムに類似したコラム
利益があってもお金がない、という一例 高橋 昌也 - 税理士(2026/01/24 08:00)
預金という資産に対する評価 高橋 昌也 - 税理士(2026/01/21 08:00)
金融機関について 高橋 昌也 - 税理士(2026/01/20 08:00)
有能なトップは、きちんと人を評価します 高橋 昌也 - 税理士(2026/01/11 08:00)
トップが良ければ事業は伸びます 高橋 昌也 - 税理士(2026/01/09 08:00)







