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預金という資産に対する評価

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経営 経営実践

おはようございます、今日は初大師です。
地元川崎にも、川崎大師という大きなお寺があります。


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
物価高騰の状況下における、金融機関との付き合い方について考えています。


まず預金という資産の評価について考えてみます。
ここで、金融市場や事業評価に関する格言の中で、比較的有名なものをご紹介します。


Cash is King.


この格言は、定期的に提唱されています。
乱高下の激しい現代経済において、最も信用できるのは、やはり現預金であるという考え方です。
実際、現預金は我々の経済生活を支える、もっとも普遍的で間違いのない資産です。
金融投資の世界でも、大前提として


・手元資金がある程度確保されていること
・その上で、余裕資金を使って金融投資を行うこと


これが推奨されているのは、この「現預金こそ最重要である」という考え方に基づくものです。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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