おはようございます、今日は南極の日です。
いまのところ、行く予定がない場所の筆頭です。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
会計帳簿の使い方について、利害関係者の立場による違いについて簡単にご紹介します。
次の3つくらいを知っていると、話がわかりやすいかと思います。
・財務会計
企業等の外部利害関係者(投資家や金融機関など)が、その企業の実態を把握するための会計。
一定のルールに従って計算された利益や財産の状況を基に、その企業に対してどのように関わるのか検討する。
・管理会計
企業等の内部利害関係者(経営者や社員など)が、企業の経営方針等を決めるために使う会計。
原価計算や在庫管理、資金繰り改善など、会計帳簿を使って経営状態の改善を目指していく。
・税務会計
税金を計算するための会計。
税務会計は、特殊な外部利害関係者(税務署など)に対するものと理解することも可能です。
とりあえず、使う人の立場によって種類があるということは、知っておいて損がないかと思います。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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