おはようございます、今日は観光バス記念日です。
観光、これから先、どのように成立させていくのか、とても大切な分野です。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
会計について、その意義やこれからの活用方法、作り方や読み解き方などについて簡単にご紹介しました。
繰り返しにはなりますが、DXやAIによる変化が進めば進むほど、会計情報の重要度は高まり続けていきます。
これから先、使えるようになっておいて損はない技術の筆頭だと考えます。
◯会計帳簿の作り方について
まずは日商簿記3級くらいから挑戦してみるのが良いかと思います。
適度な難易度で、きちんと勉強すれば、誰にでも合格のチャンスがある資格です。
この勉強を通じて、会計帳簿の作り方に関する基礎が学べます。
◯会計帳簿の読み解き方について
「決算書 経営分析 株式投資 入門」といった言葉で検索をすれば、色々な本が出てきます。
その辺りをまずは1冊、読んでみてください。
◯立場に応じて
企業内部で業務改善等に関わるのであれば、管理会計と呼ばれる分野の勉強も有用です。
原価や在庫の管理、資金繰り改善など、会計帳簿から得られる情報は、経営改善における宝の山です。
これから先、皆さまの人生をより良いものにしていくために、ぜひ会計技術をお供にしていただければ幸いです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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