おはようございます、今日はたまご料理の日です。
なんのかんので、一番食べているのは卵ご飯かも。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
市場全体に投資をするインデックス投資のことを紹介しています。
市場全体に連動するインデックスファンドは、概ね50年くらいの歴史があるそうです。
株式投資の歴史は500年くらいあるようですから、実は結構新しい考え方といえます。
個別に銘柄を選んでも勝ちにくいなら、市場全体に連動させてしまえ。
ある種の横着とも言える発想ですが、少なくとも銘柄を選ぶよりは勝率が良い、
ということがそれなりの確度で言えるようです。
もちろん、今度は「では、どの市場に連動させるのか?」という問題が出てきます。
過去20年ほどでいえば、日本市場よりは米国市場を選んだほうが勝率は良かったでしょう。
もっとも、先日も紹介した通り、最近では「全世界市場への連動」を目的にしたインデックスファンドもあります。
株式投資に関する歴史的経緯を踏まえ、インデックスファンドが生まれた。
この過程と経験則について、株式投資をするに当たってはぜひ押さえておくべき点だと考えます。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
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節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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