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納税義務判定の具体例

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おはようございます、今日は胃腸の日です。
最近、割と胃腸が元気です。


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
動画配信もはじめました!


納税義務判定の基礎についてお話をしました。
開業直後の事例を考えてみます。


1年目:売上   800万円
2年目:売上 1,100万円
3年目:売上 1,500万円
4年目:売上 1,300万円


ここで各年の納税義務判定はどうなるのか?
開業直後の1~2年目は、そもそも2年前の売上が存在しません。
なので納税義務は発生しないことになります。


問題は3年目以降です。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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