運動習慣は乳がんリスクを低くする!? - ピラティス全般 - 専門家プロファイル

チェアロビクス創案者 フィットネスアドバイザー
ピラティスインストラクター

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ヨガ・ピラティス

Style Reformer 小林俊夫
Style Reformer 小林俊夫
(ピラティスインストラクター)
鶴田 育子
(心理カウンセラー)

閲覧数順 2017年12月17日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

運動習慣は乳がんリスクを低くする!?

- good

  1. 運動・スポーツ
  2. ヨガ・ピラティス
  3. ピラティス全般
チェアロビクス

みなさま、こんばんは。

現在の体力・持久力を確かめようと縄跳びを購入したばかりの福島です。

少し飛んだだけでぜ~ぜ~いうのか?結構長く飛べるのか?

楽しみです。

 

ぜ~ぜ~いってまでなぜ運動をおこなうのでしょうか?運動には素晴らしい力があるからです。

骨粗しょう症の方は縄跳びは禁忌ですが、骨に問題がなければ縄跳びは骨を強化してくれます。

そして、運動習慣は動脈硬化予防、血圧を正常化するという研究結果も報告されています。

乳がんのリスクについては、国立がん研究センターが下記発表をしています。

「週3回以上運動をする習慣を持っている人は月3回以下の人に比べて0.73倍乳癌のリスクが低下する」

 

また、アメリカの疫学研究でも運動習慣のある人は浸潤性の乳がんリスクが低いことがわかりました。

運動は習慣化することが大切なのです。

 

週1回運動教室に通っている方は自宅でももう1回運動をプラスしていきましょう。

自信がない方は、週2回運動教室に通ってはいかがでしょうか!

未来の自分への有益な先行投資になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(ピラティスインストラクター)
チェアロビクス創案者 フィットネスアドバイザー

チェアロビクスで姿勢が変わる!気持ちが変わる!

ゆっくりとした呼吸とともに気持ちよく身体を動かしましょう。運動が苦手な方でも大丈夫!お悩みに応じて、あなただけの、手作りエクササイズレシピをご用意いたします。美しい姿勢をつくりながら、心のこりもストレッチします!

カテゴリ 「チェアロビクス」のコラム

このコラムに類似したコラム

痰壺とティッシュ〜痰はしっかり排出しましょう〜 福島 多香恵 - ピラティスインストラクター(2016/02/07 16:53)

インフルエンザ予防に役立つ『あいうべ体操』を効果的に実施しよう 福島 多香恵 - ピラティスインストラクター(2014/12/29 13:16)

ヨガで「骨盤底筋群」を強化し尿漏れ予防! 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/05/15 17:59)

ゴルファー必見!!ぎっくり腰防止のためのエクササイズ(ピラティス)とは!?その2 太田 律子 - ゴルフピラティスインストラクター(2013/02/20 23:07)

ぎっくり腰防止のためのエクササイズ(ピラティス)とは!? 太田 律子 - ゴルフピラティスインストラクター(2013/02/17 09:02)