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副業をするか悩んでます

マネー 家計・ライフプラン 2019/01/09 08:50

46歳独身男性。正社員として働いてます。月収は34万、年収430万。去年夏に転職してます。以前は正社員として年収460万で、その他に当時は副業(週1日)していましたので、それを含めて年収は490万でした。現在は転職してからは副業をやめています。やはり体の疲労を考えてのことです。ただ現在転職してやはり収入が減ってしまったことで以前みたいな生活が苦しく
なり、やはり副業をするかしないか悩んでる次第です。
何か良いアドバイスがあれは宜しくお願いします

デンゼルさん ( 千葉県 / 男性 / 45歳 )

回答:1件

藤森 哲也 専門家

藤森 哲也
不動産コンサルタント

- good

投資系にチャレンジしてみてはいかがでしょう

2019/01/09 12:22 詳細リンク
(2.0)

デンゼル様
はじめまして、不動産コンサルティング会社、アドキャストの藤森と申します。
ご質問いただきました件ですが、実労系の副業ではなく、投資系にチャレンジ
してみてはいかがでしょうか。
これは、私が不動産コンサルティング会社の人間だからという訳ではなく、
同じくらいの年代として体力的なことや、先々も収入源として運用できる
可能性をふまえた一般的かつ個人的な意見です。

ご質問に体力の疲労というあることから、例えばコンビニや飲食店、警備員等の
自身の体と時間を使う実労系と想定してのお話ですが、実労系の場合、
同額の収入を得るためにはそれだけの時間を毎回費やす必要がありますので、
デンゼル様が現状お悩みとなっている問題は、年齢的・体力的にも年々
深刻になる部分です。
仮に、体力の限界や病気・ケガなどに見舞われたときは、同時に副収入も
途絶えることとなります。

投資と言えばリスクは当然ありますし、コワイ失敗例も現実としてあります。
また、おいし過ぎる話には裏があることも少なくありません。
しかし、ネットやメディアで紹介されない現実には、月数万円の不労所得を
得ている方がかなりの数で存在するのも事実です。

これから若返り体力が大幅アップすることも、病気ケガが絶対にない保証もないなか、
実労が困難となるまで労働し続ける選択はリスクという考えもあるかと思います。
万一、投資で持ち出しが発生しても、労働でフォローできる今だからこそ、
不労所得となる資産形成の動きを始めることは賢明とも考えられます。

新しい分野の勉強や挑戦は怖くもあり面倒と感じる作業も多いかと思いますが、
覚えて出来るようになってしまえば、自身が労力を使わずお金を稼げる分野、
運用の手腕次第で月数万でなく数十万、それ以上としていくことも可能な
分野に目を向けてみるのも良いのではないでしょうか。

投資には不動産、株、外貨、先物など、種類もそれぞれの特徴もあり、
どれを選ぶかは性に合っているかどうかによることが多いとも感じますが、
個人的には不動産投資をお勧めします。


これも、私が不動産コンサルティング会社の人間だから薦める訳ではありません。
理由として、月々の返済額と家賃相場や入居見込みのリサーチがしっかりしてさえ
いれば、直ぐにでも毎月数万円のキャッシュフローが見込めることです。

株やFXには法則性を紹介する著書などは沢山あり、実際に良い結果を出している
トレーダーも存在しますが、多くは複利による資産形成が堅実な投資と言われます。
つまり、50万から始めて手堅く月数パーセントの利益を確実に取っていけば、
10年後には数億円になるというもので、利益をまた投資し、その利益もまた投資する、
その連続で一定レベルから利益幅が大きくなり、10年後には50万が億になる
というものです。
よく、1年で数億とか数か月で数十倍の大化け株の見分け方を謳った著書もありますが、
大化け株などは一部の仕手筋のみが大儲けしたものか、フタを開けてみて分かった
結果論であるものですから、万馬券を狙うようなギャンブル的な話で投資法としては
あり得ないもののように思えます。


また、不動産は管理会社に任せてしまえば大した労力もいらずに家賃収入が得られ、
賃料に関しても売買と比較し大きな変動は起きづらい傾向があるからです。
自身でマメにチャートを見て売買を繰り返す株式投資よりは、ゆとりのある
不労収入が得られ、資産価値の変動や目減りがあっても倒産リスクといったものが
ないのもメリットです。(但し、大震災などのリスクは不動産にもあります)
実労が困難な年齢の時にはローンの返済も大幅に減っていたり、完済している場合は
丸々家賃収入となったり、売却すればまとまった金額を得られる資産として、
不動産投資は老後を見据えた人生設計にも適しているかと思います。



当然、ローンを利用して購入し、人に貸すことで家賃収入を上げることが
一般的な不動産投資なので、空室リスクや災害でのリスクなどがあります。
しかし、リスクということで考えれば、株・FXなども含めた投資に限らず、
独立も、転職も、今のまま変わらず年齢を重ねる日々も、全てにリスクは
考えられます。
特に、何か始めようと考えた時に病気などを患ってしまっていては、
不動産投資で言えば購入するためのローンが組めなくなったり、
倒産に見舞われた際、転職や独立が可能なスキルなどなければ
再就職ができない事態もあります。

今までと違ったことをするのは楽ではないでしょうし、新しいスキルの習得や
一歩踏み出す行動には労力も勇気も必要です。
投資も勉強は当然必要ですし、あくまで自己責任です。
確定拠出年金制度やNISA(小額投資非課税制度)など、老後資金の積立や
税制優遇制度などもありますが、それが十分なものなのかも勉強してみたり、
何もしないまま迎える将来のリスクと比べ、どう行動すべきか真剣に考えてみる
良い機会ではないでしょうか。

デンゼル様の、もっとも可能性と利益ある選択の参考にして頂けたら幸いです。
以上、ご参考になりましたでしょうか。

アドキャスト:http://ad-cast.co.jp/ 藤森哲也

老後資金
不労所得
副業
不動産投資
ローン

評価・お礼

デンゼルさん

2019/01/10 06:24

アドバイスありがとうございます。
不動産投資は自分でマンション等を買わないといけないのですか?

回答専門家

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
株式会社アドキャスト 代表取締役
03-5773-4111
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

将来必要なお金を把握せずに、家を買うのって怖くないですか?

売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。

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