初めての資産運用について - お金と資産の運用 - 専門家プロファイル

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初めての資産運用について

マネー お金と資産の運用 2016/04/04 10:40

資産運用についてご教示ください。
36歳既婚コナシです。※子供予定無し。

少々出だしは遅いですが、将来のために少しずつ資産形成をと思い始めました。
現在の手取りは夫婦合わせおよそ50万/月で、約15-20万/月を預金等に回しております。

今まで資産運用というものを一切しておらず(唯一社内持株程度)、またやり方もあまりわからなかったため、
ただ銀行に貯金をしているだけの状態です。
家計を圧迫しない程度の貯蓄500万を使用して開始し、月に10万程度は運用に充てられるかと思いますが、
お勧めの運用方法(株や債券、保険なども含めて)をご指南いただければと思います。

-------------------------------------------------------------------------------------------------
■年齢
私:36歳
妻:30歳
子なし

■年収
私:650万(賞与:130万)
妻:450万(賞与:80万)
2人合わせて、手取り50万/月程度

■貯蓄
貯金:1000万
社員持株:450万相当

shinya_papiyonさん ( 東京都 / 男性 / 36歳 )

回答:6件

大山 充 専門家

大山 充
シニア・エグゼクティブ・アドバイザー

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現状の金融商品と対応方法

2016/04/04 11:11 詳細リンク

お問い合わせありがとうございます。

まず、運用という意味では、資産を安定的に増やすということ目的がありますが、マイナス金利になった今、単純に投資を重ねても思った利回りがでないのが現状です。

そこで数ある方法の中でもっとも有利なのは一部上場株式を持ちながら、デリバティグでこの下げをヘッジしていく方法です。
どちらも方法を知っていれば、証券会社で簡単に口座が開けます。

昨今は、アベノミクスが失敗し、日銀のマイナス金利の思惑も正反対になり、プロにまかせても、
マイナス利回りの争いであったりします。
投資家としては、プロにまかせれば安心であるという幻想を捨て、商品を見極める知識も必要です。

弊社のブログでは、どこのバイアスもかかっていない相場情報がありますので、一度ご覧になり、
このような様々な投資方法にご興味あがれば、お尋ねください。

とくに先物OPというのカテゴリは、初心者にはなじみがありませんが、時間的な配当を取れる唯一の方法です。
FX、株式、いずれも、当てるのが難しい状況ですので、インフレが、波にのるまでは、このような方法でヘッジしながら運用をおこなうことがおすすめです。

ブログ http://kabublog.jp/


株式会社 東京総合研究所
認可番号:関東財務局長(金商)第2507号
URL:www.888.co.jp
お問合せ:advice@888.co.jp

マイナス金利
配当
先物
投資
株式

回答専門家

大山 充
大山 充
(東京都 / シニア・エグゼクティブ・アドバイザー)
株式会社 東京総合研究所 代表取締役

来訪日々2万人のブログで人気、株式、デリバティブ何でも解析

宇宙物理学理論、核融合理論研究を経て転身。投資銀行で解析システムを開発。為替から先物まで市場の動きを現代統計解析学を使って分析。フォーブスの投資コラムを5年間担当、2009年度新生銀行ファンドマネージャ-運用コンテスト1位。お気軽に

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森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

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お勧めの運用方法

2016/04/04 18:08 詳細リンク

shinya_papiyon様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人です。

資産運用の件、現状、約15-20万/月を預金等に回せているようなので、個人的には、「ドルコスト平均法」が適しているように思います。

「ドルコスト平均法」とは、定時定額投資とも言いますが、例えば、毎月10日に10万円ずつなどルールを決めて、継続的に投資する方法をいいます。

この方法のメリットは、相対的に価格が低い時に、口数を多く買い付け、相対的に価格が高い時に、口数を少なく買い付けるため、ある程度まで価格変動リスクを抑えられることです。

タイミングを計らないので、すぐに大きく殖やせませんが、長期計画のもと、上昇機会を根気よく待てる人であれば、有効で安心な投資方法になりえます。

実際、月々10万円程度の積立投資を5年以上、金融危機の際もあきらめずに継続した結果、現時点で、数百万円の運用益を計上されている方もいます。

継続は力なりの運用方法です。

具体的な投資額、銘柄選択は、将来の必要資金やリスク許容度(心理面を含む)に応じて、決定されると良いと思います。

例えば、老後生活資金として、61歳時に3000万円を必要とする場合に、運用を全く考えなければ、月10万円×25年が必要ですが、仮に、年3%で複利運用したのと同じ成果を得られるとするなら、月額は約6.8万円で済みます。年5%なら、約5.1万円です。
*税金、手数料は考慮せず

その分、人生の可能性を広げられるというわけです。

なお銘柄選択は、期待リターンが高いものほど、振れ幅も大きくなるとご理解ください。

ご承知の通り、投資には、価格変動等のリスクを伴いますので、長期で寝かせておける(リスクを許容できる)資金のみ、投資に回すのが基本的な考え方です。

あとは、少額投資非課税制度や個人型確定拠出年金の利用もご検討ください。

原則通りだと、株や債券、投資信託の実現益には、約2割の課税があります。

1000万円の儲けが出ても、約200万円の税金を差し引かれてしまうということです。

事前に基礎知識を仕入れ、計画を立てて取り組まれることをお勧めします。

ドルコスト平均法
ファイナンシャルプランナー
長期
積立
資産運用

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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初めての資産運用について

2016/04/07 15:04 詳細リンク

shinya_papiyonさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『資産運用につきましてご教示ください。』
につきまして、

資産運用を始める場合、
まず把握しておかなければいけないこととして、
shinya_papiyonさんがどれくらいまでならば、
リスクをとることができるのかということです。

例えば、shinya_papiyonさんが日経平均に投資したとした場合、
もし、18,000円にときに購入していると、
今の日経平均は16,000円を割ってしまっていますので、
2,000円の評価損ということになります。

もし、500万円をまるまる日経平均に連動するETFなどで運用していた場合、
444万円まで資産が目減りしていたことになります。

例えば、株式に投資の魅力として、
・値上がり益
・高い配当利回り
・株主優待
などが期待できる反面、
購入したときの株価を下回ってしまったりするリスクもともないます。

もし、外貨建ての金融商品に投資した場合には、
さらに為替リスクもともなうことになりますので、

shinya_papiyonさんがどれくらいまでならば、
リスクを許容することができるのかをまず把握することが先決です。

そのつぎにリスクを許容できる範囲では、
どのような金融商品があるのかを確認していただき、
はじめから500万円を投資するのではなく、
何回かに分けて投資するようにしていってください。

shinya_papiyonさんがどれくらいまでならば、
リスクをとることが出来るのかなど全く分かりませんので、
具体的な金融商品を紹介することは出来かねますが、
多少なりとも費用いただくことになりますが、
直接ご相談いただければより具体的なアドバイスも出来ますので、
よろしかったらオールアバウトさんに掲載している私のサービスメニューも、
ご参照していただければと思います。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
http://www.fpreal.jp/

配当
日経平均
資産運用
ETF
株式

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渡辺 行雄
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矢崎 雅之
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初心者向き長期積立運用について

2016/04/15 22:42 詳細リンク

shinya_papiyonさん

初めまして、矢崎と申します。

月額10万円を毎月積み立てる運用について私は生命保険の見地から
ご説明したいと思います。

効率的に10万円を積み立てる上で、
前提条件としては積立期間は20年から30年くらいとします。

このくらい長期になると銀行関係の商品は論外となります。

候補は積立投資信託と投資型積立生命保険になります。
投資型積立生命保険は保険料の一定分で保障と投資信託(特別勘定という)を
買い付けていくものです。

投資型積立生命保険は最初のうちは保障に回る部分もあり、
短期で解約すれば、大きな損になりますし、10年以内の
解約は解約控除があり、余計損です。

しかし、将来のリタイア後の生活資金の積立として
20年、25年、30年という長期運用をお考えでしたら
投資型積立生命保険を推します。

運用に対して、投資信託は1年ごとの分配金があればこれにも、
そして換金した時の譲渡益に対しても20%の源泉分離課税をされます。

一方、投資型積立生命保険は運用益には非課税です。

換金した際の課税は
積立投資信託は譲渡益課税で運用益に20%の課税がありますが、
投資型積立生命保険は一時所得課税となり、
運用益から50万円を引いて、その残りの1/2に税率を掛けて
計算します。一時所得の方が課税金額は少額になります。

投資型積立生命保険は保障に回るコストがありますが、
投資型積立生命保険の投信の手数料コストは
積立投資信託よりも一般にかなり少額になっています。

長期になればなるほど、福利効果が高まり、
毎月10万円を25年も積み立てれば約4.5%で運用したとして、
約5,500万円くらいになります。この時点での累計払込額は3,000万円です。
この25年間で約4.5%での運用というのはある程度固く見た数字です。

また、仮に保険会社が倒産しても投資型積立生命保険は
特別勘定といって、運用している資金は保険会社にはなく
運用会社にあり、保全されているので安全に守られます。

それに長期運用という点からも、保険は内容をいつも気にするということは
少なくいつの間にか長く続くという性質がありますが、
証券会社の投資信託はどうしても値段が気になり価格チェックが
頻繁になります。その結果、3年から5,6年くらいで儲かったら
換金するか、うんと値下がりしたら換金するというケースが多いようです。

それから、重要なポイントとして、
値段が上がって、この辺で運用成果を確定しておきたいというとき
普通の投資信託なら一度換金して(手数料、税金を払って)から、
MRF(証券会社の普通預金口座のようなもの)か債券型の
値動きの極めて少ないタイプの投資信託を
買うかということになりますが、とても不経済です。

投資型積立生命保険なら、例えば、値段が上がった積立金の外国株式型を
極めて安定した金融市場型にそのまま無料で移転するという芸当が出来ます。
つまり、将来、運用成果が上昇したところで、成果をそのままキープすることが出来るのです。

まとめます。
積立投資信託と違い、投資型積立生命保険は
○運用益が非課税
○換金時の税制(一時所得ということ)が有利
○長期継続運用に向く→10年未満の短期運用には不向き
○特別勘定の運用経費が安い
○死亡・高度障害保障に経費が掛かる→死亡・高度障害保障が付いている
○換金・再購入をしなくても、株式型から債券型へなどと商品内で積立金の無料移転が出来る
○ファンドの研究や資産配分など分からない初心者に向く
・・・・・
うーん、まだまだあるのですが、長くなってしまったのでこの辺にしておきたいと思います。

何かご質問があれば、個別にお問い合わせください。
それでは、ご健闘をお祈りします。

回答専門家

矢崎 雅之
矢崎 雅之
(埼玉県 / ファイナンシャルプランナー)
やざきFP事務所 代表
04-2939-2431
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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FPとして通算約20年に渡り様々なご相談・アドバイスをして参りました。状況に合わせた資産形成・積立プラン、教育費、ゼロから始める住宅購入相談、住宅ローン借換え相談や相続専門の士業の先生とタイアップした相続相談などをお受けしております。

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吉野 充巨

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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セミナーの受講・資産配分戦略の策定とNISA等の活用

2016/04/04 15:57 詳細リンク

shinya_papiyon 様

初めまして、オフィス マイ エフ・ピーの吉野です。

まず保険についてですがDINKSの間は保険の必要性は極めて小さなものです。
このような基礎知識を学ばれては如何でしょう。経済評論家の山崎元氏、ジョンC・
ポーグル氏、チャールズ・モリス氏などの著書は示唆に富むものと考えています。
次いでセミナーなど゛を受講されるのもお勧めします。
貴重な資産ですので、金融機関の鴨に為らないことが大切です。
投資助言(フィー・オンリーです)のセミナーなども宜しいかと思います。

その後に、資産運用として金融商品の購入をお勧めします。投資の原則では、資産配分(アセットアロケーション)が成果の85%を決めるとされています。従いまして、国内外の株式・債券・リートに資産どのように配分するかを決め、リターンとリスクを測りましょう。
例えば、マイクロソフトのサイト等には測るツールが用意されています。

そこで図った配分で、最悪ケースの損失を確認ください。その損失に耐えられるかがキーポイントになります。資産形成では、常に収益を上げることはできません。従いまして、損失が出た時に耐えられる損失を確認しておくことが大切です。
例えば、期待リターンが3%でリスクが9%という資産配分では、運用結果の65%は12%から-6%の間に入り、95%であれば最悪・最良のケースでは-15%~+21%の結果が出ます。

ここまで厳密に考慮しなくても、損失金額を予定し、その3倍程度の資産で始めることをお勧めします。

なお、ファンドマネジャーは長期的にはインデックス(TOPIXなど)に勝てないとされています。従って、資産配分に沿ったポートフォリオをインデックスファンド又はインデックスに連動するETFで構成することからお始め下さい。廉価なインデックスファンドであれば、買付手数料がかからないノーロードの銘柄もあり、日々かかる信託報酬も年換算で0.4%程度のシリーズがあります。

なお、確定拠出を採用されている企業にお勤めの場合は、資産配分の中でリスクが高い=リターンも高い資産を購入するのが基本です。NISAも同様です。両制度ともに運用期間中は収益が非課税です。このように有利な制度で運用し、残をご自身の運用とされることも基礎知識の要です。

今後、ドルコストが有利な投資法ということなどを聞かれると思います。これも、有利でもなくふりでもない運用法です。必ず利益が出るわけではなく、一定の条件の下で運用されたと仮定したときに儲かるものです。一番儲かるのは、安い時に買って高い時に売るものですが、これが出来ない為、時間差を利用してリスクを分散するという運用方法です。

様々に、売り手にとって都合のよい資産運用方が溢れています、是非、まずは良書を読む、損失しても良い額を把握する、資産配分戦略を作成し、インデックスファンド(ETF含む)を購入するの順で開始ください。

下記に試算配分例を掲載します。

投資助言
資産形成
債券
株式
小川 正之

小川 正之
ファイナンシャルアドバイザー

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資産運用の“目的”に合わせた方法・商品をお考えください。

2016/04/05 10:38 詳細リンク

shinya_papiyon様

はじめまして。
私、マネーアドバイザーズトウキョウ株式会社の小川正之と申します。

「将来のために少しずつ資産形成を…」とのことですが、まずは資産運用の“目的”を明確にした方が良いです。
仮に“老後資金づくり”を目的とするのであれば、「確定拠出年金」を最優先で検討するべきだと思います。
勤務先に企業型確定拠出年金の制度(マッチング拠出や選択制)がありましたら、それを最大限活用するのが望ましいです。勤務先に企業型確定拠出年金の制度が無い場合には、個人型確定拠出年金をご検討ください(勤務先でj加入している企業年金制度によっては個人型の加入者になれない場合もありますので、確認が必要です)。
・加入資格かんたん診断(個人型確定拠出年金ナビ:NPO法人 確定拠出年金教育協会)
http://dcnenkin.jp/diagnosis/index.html

確定拠出年金は、簡単に言いますと“老後のための積み立て”です。積み立てながら運用をして、60歳以降に受け取る、という仕組みです。税制面で非常に優遇されています。主なメリット等は下記の通りです。
【掛金の拠出(毎月の積み立て)】
・掛金は全額が所得控除の対象なので、節税メリットを享受できる。
・掛金の金額は年1回の変更が可能(上限あり)。
【運用】
・商品ランナップの中で自由に選んで運用できる(運用商品の変更も自由、複数の商品を組み合わせることも可能)。
・商品ラインナップには投資信託(購入手数料なし)以外に元本確保型商品(定期預金など)もある。
・運用益は非課税(投資信託の利益だけではなく定期預金の利息も非課税)。
【受け取る(60歳以降)】
・一時金で受け取るか、年金で受け取るか、を選択できる。
・一時金で受け取る場合には退職所得控除の対象、年金で受け取る場合には公的年金等控除の対象。

とても優れた制度ですが掛金額に上限がありますので、資産形成・資産運用のすべてを確定拠出年金だけで完結するのは難しいです。加入資格をご確認の上、ご夫婦で検討いただければと思います。
また、個人型確定拠出年金を申し込む際には、金融機関(運営管理機関)をご自身で選ぶことになります。金融機関によって商品ラインナップや費用が異なりますので、その点にはご注意ください。

もっと貯蓄・運用をしたい(確定拠出年金の枠だけでは足りない)ということであればNISA(少額投資非課税制度)を活用して株式や投資信託等を検討するのも良いと思います。一括投資が良いのか、積み立て投資が良いのか、についてはshinya_papiyon様のお考え(目標やリスク許容度)次第です。将来の相場を正確に予測して売買をするのはプロでも難しいことですので、せめて出来る限り低コストの運用(購入手数料や信託報酬等が安いものを選ぶ)をすることは意識していただければと思います。
また、勤務先に財形貯蓄の制度があるようでしたら、それも検討の余地があると思います。
保険商品は商品内でのコストが高く、資産運用には不向きです(資産運用ではなく保障を目的とするのであれば保険商品が良いと思います)。

現在の貯蓄分については「個人向け国債(変動金利型10年)」という選択肢も考えられます。1年経過後から中途換金が可能ですし、半年毎に見直される金利の下限も0.05%ですので、預貯金よりは良いと思います。
ご資産全体でのバランスがとても大切です。

長文失礼致しました。色々と申し上げましたが、商品や方法をお考えになる前に、まずはご夫婦でよくご相談ください。その上で、shinya_papiyon様ご夫婦の将来の夢や目標を達成・実現するための手段を考えた方が良いと思います。

以上、解り難いかもしれませんが、一つの情報としてお役立ていただければ幸いです。
ご質問やご相談等がございましたらお気軽にお申し付けください。

マネーアドバイザーズトウキョウ株式会社
小川 正之

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