「国税不服審判所」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「国税不服審判所」を含むコラム・事例

25件が該当しました

25件中 1~25件目

  • 1

振り込め詐欺にやられた

主婦A「昨日、実家の母親から振り込め詐欺のような電話があたらしいわ」   会社員C「それは物騒だね。たしか一人暮らしだよね」   主婦A「だから狙われたのかしら。でも騙されなくてよかったわ」   会社員C「最近は手が込んでいて、簡単に振り込め詐欺だと思わないような手口が流行しているらしいからこれからも注意しないと」   主婦A「そういえば先日お隣で泥棒が入って、へそくりが盗まれた時...(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)

【ロータリークラブの会費等は必要経費に算入できません】

【ロータリークラブの会費等は必要経費に算入できません】 今回は、国税不服審判所の裁決事例の中から 最新の事例を紹介します。 <裁決事例> ロータリークラブの会費等は必要経費に算入できないとした事例 (平成22年分及び平成23年分の所得税の各更正処分及び 過少申告加算税の各賦課決定処分・棄却) 平成26年3月6日裁決 <事例の概要> 本件は、司法書士業を営むAさんがロータリークラブの入会金 ...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)

Blog201404、租税法

Blog201404、租税法 ・水野忠恒『租税法(第5版)』有斐閣 ・主な地方税 ・主な地方税の分類 ・地方税の法定外目的税 ・『租税判例百選(第5版)』有斐閣 ・『租税判例百選(第5版)』有斐閣 上記書籍のうち、所得税法の部分(№30~54事件)、法人税法の部分(№55~65事件)を読みました。 所得税法 ・最高裁昭和36年3月6日、判例百選30事件、課税単位 夫婦の所得...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/04/29 09:35

【相続税質疑応答編-38 国税不服審判所の事例から財産評価のポイントは?】

国税不服審判所が平成24年下半期分の再掲津事例を 下記URLで公表しました http://www.kfs.go.jp/service/JP/idx/89.html その中から10月9日の採決の中から「取引相場の無い株式の評価」に 関連して借地権評価の問題点を解説します <事例> 簡単に解説するために、事例を簡略化して紹介します 地主:同族会社オーナー 借主:同族会社 契約:不動産賃貸借契約 ...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)

鈴木豊「法人税法の解釈と計算」(大蔵財務協会)、まとめ

鈴木豊「法人税法の解釈と計算」(大蔵財務協会)   この本は、簡潔なキーワードでまとめており、初学者向けというより、まとめ・復習用といえるでしょう。 また、裁判所の判例や国税不服審判所の裁決の年月日、出典が記載されておらず、まとめの部分の根拠が書いていないため、若干使いづらいです。(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)

鈴木豊「法人税法の解釈と計算」(大蔵財務協会)

法人税法の解釈と計算―判例と実務/大蔵財務協会 ¥2,600 Amazon.co.jp 鈴木豊「法人税法の解釈と計算」(大蔵財務協会) この本は、簡潔なキーワードでまとめており、初学者向けというより、まとめ・復習用といえるでしょう。 また、裁判所の判例や国税不服審判所の裁決の年月日、出典が記載されておらず、まとめの部分の根拠が書いていないため、若干使いづらいです。 ...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)

競走馬の保有に係る所得の税務上の取扱い

表題の件に関し、質問を受けました。 愛読している所得税質疑応答集によると、 次の場合には事業所得とみなすとなっていました。 (1)その年において、登録期間が6カ月以上の競走馬を    5頭以上保有している場合 (2)次のイ・ロのどちらにも該当する場合    イ その年以前3年内の各年において、      登録期間が6カ月以上の競走馬を2頭以上保有している     ...(続きを読む

林 高宏
林 高宏
(税理士)

従業員による不正行為は重加算税?

国税不服審判所が3月23日に公表した23年7~9月分裁決に、 次のような裁決がありました。 http://www.kfs.go.jp/service/JP/84/03/index.html   平成23年7月6日裁決 請求人が損金経理した消耗品費の一部について、工場勤務の従業員Kが、 取引先M社の代表取締役Pがかつての同僚であることもあって、 独断で水増し請求をし、その差額をPから受...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)

個人事業主の接待交際費

法人税法においては、大企業は交際費等は全額損金不算入とされており、資本金1億円以下の中小企業に限り、租税特別措置法の規定により年600万円まで9割の損金算入が認められています。一方、個人事業主については、所得税法上、交際費等の定義は無く、支出した費用が事業遂行上、必要な経費であると認められれば、必要経費に該当し、不動産所得、事業所得、雑所得の金額の計算上、控除できます。   所得税法37条...(続きを読む

三瀬 宏太
三瀬 宏太
(税理士)

役員給与を業績悪化を理由に減額できるのか?

定期購読している速報税理2011年11月11日号に興味深い裁決の記事が載っていました。役員給与は決められた改定時期以外に変更することは原則として制限されています。決められた改定時期とは、一般的な法人は事業年度開始してから3ヶ月以内です。この改定時期以外に変更をした場合には、役員給与の一部が税金を計算する際に経費として認められません。役員給与を変更することは会社で決められたルールにそって変更をするこ...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
2011/11/10 13:23

お宝発見で減額!?~埋蔵文化財包蔵地の評価~

今回は、ちょっと変わった減額要因についてお話をしたいと思います。 それは埋蔵文化財、つまりは地面の下に埋もれたままの文化財(遺跡)のことです。地域によっては近世、近現代のものも対象となることはありますが、原則的に中世頃までの文化財(遺物)は「文化財保護法」により、土木工事等をする際に埋蔵文化財の有無を調べることになります。 埋蔵文化財が高い確率で眠っているだろうと推測される地域のことを「...(続きを読む

藤宮 浩
藤宮 浩
(不動産コンサルタント)

介護付き有料老人ホームの入居金は、相続財産か?

介護付き有料老人ホームの入居金は、相続財産か? 国税不服審判所で、税務署の主張が認められませんでした。 【法人と個人の税金対策に役立つ神戸の税理士のメルマガ】 事実関係は以下のとおりです ・Aさんは、妻Bが介護付き有料老人ホームに入居するに当たって 入居金約1000万円の支払いをし、妻Bの入居1カ月後に同じ老人ホームに 入居し、その4ヶ月後に亡くなりました。 この場合に、亡くなったAさんの...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)

23年度税制改正大綱(4 審判所改革、番号制度は先送り)

今日は、先送りされることになりましたが、国税不服審判所の改革と、 社会保障・税に関わる番号制度について紹介します。   1.納税環境整備 (6)国税不服審判所の改革 (争訟手続) 「内閣府・行政救済制度検討チームの議論が来年以降本格化すること」から、 来年以降の検討項目とされました。「不服申立期間については現行の期間制限 (2月)を延長する方向で、証拠書類の閲覧・謄写の範囲について...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)

更正の請求の期間が1年から5年へ、納税環境整備PT

11月25日開催された第13回税制調査会では、納税環境整備PTが7回に わたって議論した結果として、報告書を提出している。   番号制度については、「真に手を差し伸べるべき人に対する社会保障の充実と その効率化を図りつつ、国民の負担の公正性を担保し、制度に対する国民の 信頼を確保するとともに、国民の利便性の更なる向上を図るために不可欠な インフラであり、可能な限り早期に導入することが望...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)

税制調査会 23年改正へ再始動(4,納税環境整備に関する論点整理)

6日の税調に提出された資料に、9月14日に納税環境整備小委員会における 議論を踏まえて専門家委員会が公表した「納税環境整備に関する論点整理」 がありますが、ここでは次のことが検討されていました。   1 納税者権利憲章(仮称)の制定 2 国税不服審判所の改革 3 納税者番号制度   納税者権利憲章については、早急に制定すべきという点では意見は一致するが、 納税環境の整備に当っては...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)

行政救済制度検討チーム、異議申立廃止へ

行政刷新会議は8月31日、行政救済制度検討チームにおいて、以下の3つの 検討課題についての検討を開始し、第1回会合で配布された資料を公開した。 http://www.cao.go.jp/sasshin/shokuin/gyosei-kyusai/index.html#docu01 ・行政不服審査法の改革 ・不服申立前置の全面的見直し ・地方における新たな仕組みの検討   税法に対する...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)

老人ホーム入居と相続税法上のポイント

老人ホーム入居と相続税法上のポイント。。。【相続税】 【法人と個人の税金対策に役立つ神戸の税理士のメルマガ】 お亡くなりになった方(Aさんとします)が、亡くなるまで住んでいた 自宅の土地で一定の条件を満たす場合には、相続税の計算を行うに 当たって、その評価額が80%評価減されるという特例があります。 【例えば、評価額5000万円の土地が相続税の計算上は1000...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
2009/11/08 09:45

民主党政権誕生による税制改正のゆくえ(9・完)

ここまで検討してきた民主党政策集INDEX2009に基づく民主党による 税制改正であるが、今日が最後。 これまで検討していない課題として 「相続税・贈与税改革の推進」 「国税不服審判のあり方の見直し」 「徴税の適正化」 の3点を検討します。 まずは、「相続税・贈与税改革の推進」について、こう記載していた。 相続税については、「富の一部を社会に還元する」考え方に立つ 「遺産課税方式」への転換を検...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
2009/09/10 08:30

< 民主党政権でこうなる − 意外と重要な納税編 >

民主党のマニフェストや政策集には、租税行政に係る大きな提案も含まれています。  ”租税行政全般”といわれても、普段の生活にはあまり馴染みはないかもしれません。しかし、これから述べるマニフェストや政策集の内容どおりに実現されると、法人税や所得税などの個々の改革以上に、今後の“税金”の在り方、そして私たちと政府との関係をも変える可能性があります。 1.納税者権利憲章  納...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士)

経営者の家族に支払う役員報酬 【法人税 節税対策】

経営者の家族に支払う役員報酬 【法人税 節税対策】 【法人と個人の税金対策に役立つ神戸の税理士のメルマガ】 中小企業で経営者の家族に役員報酬を支払うことは 極当たり前に行われています。 ただし、その金額の妥当性となると判断が難しいところです。 今回は、具体的に国税不服審判所での裁決事例を紹介させて いただきます。この事例は平成20年7月〜12月の裁決...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
2009/07/11 16:19

離婚があった場合の住宅ローン控除

追加取得分もOK 1.従来の取扱い 従来、居住用家屋について、離婚による財産分与により共有持分を追加取得した場合は、住宅ローン控除の適用に当たり、新たに家屋を取得したものとして、当初から保有していた共有持分と追加取得した共有持分のいずれかについて、住宅ローン控除の適用を受けることができることとして取り扱ってきました。 2.平成21年2月20日国税不服審判所の判決 ...(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)
2009/03/09 16:08

民主党税制調査会(4・執行体制の改革指針)

今日6日より、いよいよ通常国会が始まりました。 鳩山民主党幹事長の代表質問にはなかなか切れがありましたね。 今日は、昨年末に書きかけになっている民主党税制調査会の 2008年12月24日に発表された 民主党税制抜本改革アクションプログラム の残りの部分を紹介していこうと思います。 4.執行体制の改革指針 (1)社会保険番号制度と歳入庁設置 1 所得把握体...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
2009/01/06 15:08

満期養老保険金と既に給与として課税された保険料

昨日、東京税理士会の有志でやっている判例研究会で 朝倉洋子先生がこのテーマで発表されました。 非常に変わった事件なので、裁決の射程距離は殆どないのかも しれませんが、気になる事件だったので、紹介します。 平成20年6月6日非公開裁決(TAINSコードF0-1-310) 事案の概要は次の通り 満期保険金に係る一時所得の計算上、法人が給与として経理処理した 保険料は、受取人が負担した保険料と...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
2008/11/26 10:16

埋蔵文化財発掘調査費用と土地の評価

埋蔵文化財発掘調査費用と土地の評価【相続税 節税対策】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【法人と個人の税金対策に役立つ神戸の税理士のメルマガ】 東京国税不服審判所にて画期的な裁決が下されましたので ご案内させていただきます。 相続の対象となった土地が、広い土地で その土地を宅地開発するに当たっては、埋蔵文化財の 発掘調査...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
2008/11/22 17:59

税法における住所ってドコですか?(1・遠洋漁船)

先週の河北新報の記事(2008年9月4日付)にこういうのがありました。 http://news.goo.ne.jp/article/kahoku/region/20080904t13032.html 1年の大半を漁船内で過ごしているのに、所得税を課されるのは不当だとして、 いずれも宮城県気仙沼市の60代の漁船乗組員の男性2人が3日までに、 国に課税処分の取り消しを求める...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)
2008/09/11 13:01

25件中 1~25 件目

  • 1

お探しの情報が見つからないときは…?

専門家に質問する

専門家Q&Aに誰でも無料で質問が投稿できます。あなたの悩みを専門家へお聞かせください!

検索する

気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

検索