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閲覧数順 2017年09月26日更新

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融資の目的により期間は異なる

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経営 会計・税務

前回からの続き、融資について。

返済期間について説明しています。

長短それぞれメリット・デメリットがあることに触れました。


特に昨今のような情勢ですと、返済期間をなるべく長く設定しておいた方が

無難だよね…と考える方が多いようです。

もちろんダラダラと返し続けるのも嫌なものですが、

それ以上に期間を短くして成果をすぐに出さなければならないリスクを

負うことを回避する方が懸命です。


ただし、そもそも融資の目的に応じて設定できる返済期間には

差があることを知っておいて下さい。

設備投資など結果を出すのに少し時間がかかるものは長めに

設定することが多いですが、運転資金のようなとりあえずその場の

資金繰りをしのぐための融資は期間が短いのが通常です。


要するに、目的に応じて金融機関側が考えている適切な期間にも

差がある、ということです。

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