おはようございます、今日は水の日です。
水資源に関する話題は、バッテリーやIC関連でもよく耳にするようになりました。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
アメリカ製造業において、正確性以上に速度感を求める事例が多いという点について触れました。
ITを中心に、日本が世界の中でイマイチ立ち位置を作り上げることができない、というのは有名な話です。
色々と要因が語られることがありますが、やはり最大の主要因は「速度感」なのではないかと思います。
日本における「最初からしっかりじっくり、焦らずやっていきたい」という考え方は、ITとの相性があまりよくありません。
どちらかというと、世界的な潮流が「とりあえずやってみよう」になっているのは間違いありません。
特にITの場合、製造業と比較しても手直しが用意です。
とりあえず販売を始めて、不具合が出たらパッチを当てて修正していって・・・というのは珍しくありません。
「永遠にβ版」みたいな製品も、実は当たり前に存在しています。
この速度感について「やはり性に合わない」という考え方も、もちろんあって良いと思います。
ただし、その場合には「じっくりと一緒にやっていける人を相手に仕事をしていく」というスタンスを明示すべきかと思います。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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