おはようございます、今日はひまわりの日です。
1977年打ち上げとのことですから、私、同じ学年だったのですねぇ・・・
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
税理士という仕事について、色々とご紹介をしてみました。
最後に触れた受験資格の緩和もそうですが、税理士になるまでの過程は、実は色々と方法があります。
その上で、なったあとにきちんと「稼げる税理士」になれるか否かは、ほんとうにその人次第です。
私自身、税理士になって18年ほどが経過しましたが、まぁ良い仕事かもな、と感じています。
私自身は「小規模事業者特化」を自認し、税務経理を超えて、計画書策定等にも事業を広げています。
あとは、やはりお金周りや税金に関して詳しいと、色々な人を手助けすることが可能です。
地域活動や趣味で知り合った人など、多くの人と関わるときに、この知識は、ぶっちゃけ、汎用性が高いです。
ですので、上手に使えると、色々な人と、色々な楽しみ方を見つけることが可能です。
色々と生き方が多様になってきているからこそ、土台を固める知識として、税理士は役立てることが多々あります。
昨日も触れましたが、これからが面白い仕事だと思います。
ぜひ機会があれば、目指してみてください。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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