おはようございます、今日はポケモンの発売日です。
今年で丸29年ですか・・・実は一作も遊んだことがないのですよねぇ・・・
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
税理士の在り方について、税理士側でも評価は定まっていない点に触れました。
毎日のように新しいサービスが増えてくる昨今の経済情勢。
このような中で、新しいツールについて、各事業者が適切に情報を得ていくことは、結構難しいです。
そういう中で、もっとも中小企業の身近にいて、適宜情報を提供できるのが税理士なのでは?
そんな感じの意見が、少しずつですが税理士業界の中でも出てきているのかな?と感じています。
実際、ツールの選定だけでなく、税理士側からの情報発信というのは、非常に大切です。
例えば新しい税務上のルールができたとき。
税理士からきちんと情報発信をしているか否かにより、企業の税負担が大きく変わることは、珍しくありません。
「こういう新しいルールができたから、こういう事例のときには事前に言ってくださいね。」
この一言があるか否かにより、企業の業績が大きく左右される可能性があるのです。
これまでは「税理士は税金についての情報発信をするのがお仕事」だと考えられてきました。
そこに「税務に留まらない、ITや情報処理分野まで含めたサービスを提供できること」が税理士の仕事になるのか?
そんな業務そのものの在り方が問われる時代になってきていると考えています。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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