おはようございます、今日はWikipediaの公開日です。
2001年公開なので、来年には四半世紀を迎えるのですね。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
税理士という仕事について、まずこれまでの在り方について振り返ります。
税理士の仕事を一言でまとめると
・お客さんの税金計算をお手伝いすること
こんな感じです。
日本国民の義務として、納税があげられています。
そして日本では、戦後の動乱期を経て、多くの税金について申告納税制度が採用されています。
申告納税制度というのは
・納税者が、自分で税額を計算をして、それを課税庁に申告し、実際に納めること
このような仕組みです。
いきなり話が逸れますが、実はすべての税金が申告課税方式を採用しているわけではないことも確認しておきます。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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