おはようございます、今日は電話創業の日です。
スマホで一番使っているのは、間違いなく通話機能というタイプです。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
家族内での情報・価値観共有と税制改正の関連性について考えてみました。
税制改正の結果、これまでよりも「税金や社会保険の控除」が受けやすくなるのは間違いないでしょう。
その上で、それでは「その範囲内で働くことをウチの家族は是とするか否か」は別問題です。
「仮に税金や社保の負担があるとしても、どんどん働いていく方が良い」という価値観が共有できるか否か。
これにより、世帯単位での収入が増やせるかどうかは大きく変わってきます。
ここ数年で進んでいる物価高は、そう簡単に収まるものではないでしょう。
基本路線として「世帯単位での収入を如何に増やすのか」が課題であることは、変わりありません。
税制改正等で上限額が引き上げられるとしても、いずれはその上限額が次の壁として立ちはだかります。
ともかく目指すべきは「収入を増やせるような機会をどのように見つけられるのか」にかかっています。
となったときに、やはり問題となるのが、個々人の持つ技術・スキルの磨き上げです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
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節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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