おはようございます、今日は冒険家の日です。
最近、ちょっとした遠距離移動が続きましたが・・・いや、快適な旅行でした。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
結局、一極集中傾向が強まるのかな、という身も蓋もない現実について確認中です。
ソフトウェア開発の世界だと、最近はリモートワークが常態化し、それこそ開発体制も多国籍で実施しているようです。
私の知り合いにもそういう人がいますが、24時間、世界のどこかで、仲間が開発を続けているそうです。
最近の情報産業に関する解説記事なんかをみても、例えば「シリコンバレー一択」というほど、偏ってはいないみたいですね。
ただ、ではほんとうに「どこにでも会社が存在するのか」というと、結局、ある程度は場所が偏るんだよな、と。
最終的に、開発されたソフトウェアというのは、何かしらのハードウェアに搭載されて実装されます。
聴くところによると、そのハードウェアを維持するための環境条件なんかが、結構厳しいそうですね。
・電気がすごく安く使える
・水が豊富だ
・いっそのこと、北極圏とかものすごく寒いところの外気を使いたい
実際、情報通信産業が盛り上がっている地域について少し調べると、上記のような自然環境が整っているか、
あるいは行政による手厚い支援が実施されていることが大半のようです。
で、ここで問題になってくるのが行政という存在です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
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節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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