おはようございます、今日はリサイクルの日です。
最近はご近所の農園から果実の皮を頂いてアロマオイルを蒸留しています。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
統計学の大原則である大数の法則について、少しだけ触れました。
保険という金融商品は、何百、何千、何万という事例を積み重ねて出来ています。
この保険の成立について考えてみると、最近になって発展が著しいAIのことが思い返されます。
保険とAI、両者の成立に必要不可欠なのが統計学です。
人間の行動パターンから気象変動まで、あらゆる事例をデータ化し、統計処理をして両者は成立しています。
その意味で、今後の保険商品は、より一層高度化、多様化することが見込まれます。
AIがこれだけ発展し、色々な分野に広がってきている以上、当然、その技術は保険への援用が可能です。
今後、これまでみたこともないような分野の保険が出てくるのではないか?と個人的には考えています。
少し横道に逸れたので、話を保険の方向に戻します。
保険の用語について、少し考えてみます。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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