おはようございます、今日は計画と実行の日です。
人生、割と行き当たりばったりかもしれません・・・
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
人口動静をひとつの事例として、自分の能力と周辺の環境の関係性について考えています。
当然のことながら、人の多寡(多い少ない)だけが指標となるわけではありません。
・どのような産業が主軸となっているのか?
・収穫される農畜産物、水産資源はどのようなものがあるか?
・気候はどのようなもので、それに付随するインフラはどんなものがあるのか?
特に比較的人口が少ない地域において、インフラに関わるお仕事などに従事している場合、
競合が周辺にいないことから、その地域における独占・寡占状態を生み出していることもしばしば。
これなども「自分の能力と周辺の環境がマッチしている事例」と考えられます。
周辺環境に合わせて能力を高めていく。
能力に合わせた周辺環境を構築する。
この2つは相互性を持っていることは、忘れたくないところです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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