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後継者候補は誰なのか?

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おはようございます、今日はヨーグルトの日です。
割と常備しています。


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
動画配信もはじめました!


事業承継を念頭に、相続の権利者についてお話をしています。
基本的に相続という手続きは「配偶者と親族」に関わるものです。


以前からの傾向として、事業承継において候補者は親族(大概は子ども)で
あることが多数派です。
最近はその傾向も少しずつ変わってきていますが、それでも親族による承継が
一般的であると言われています。


この場合、例えば後継者候補が子どもであり、その子どもが一人しかおらず、
株式を継ぐことについて誰にも異論がないのであれば


相続:遺産の分け方


この点については、大きな問題が生じないことがわかります。


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