大澤 眞知子(カナダ留学・クリティカルシンキング専門家)- コラム「科学に基づいた心理学から」(3ページ目) - 専門家プロファイル

大澤 眞知子
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オオサワ マチコ
( カナダ留学・クリティカルシンキング専門家 )
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科学に基づいた心理学から のコラム一覧

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脳には「女性」「男性」の差異はほとんど存在しない

脳には「女性」「男性」の差異はほとんど存在しない 「脳には「女性」「男性」による差異はほとんど存在しない。」   “Psychology Today” の記事です。 「ほらね!」と手を叩きたくなりました。   “The Male and Female Brain Are More Similar Than Once Assumed”    この分野の研究は日々進歩しておりまして、私が脳の性による差異を学んだ時には、Hippocamp...(続きを読む)

2015/11/04 14:44

Logic 欠如の大学再編計画 ー まじで?!

Logic 欠如の大学再編計画 ー まじで?! Logic の基本を日本の高校生に教えています。 Deductive Reasoning と Inductive Reasoning   人間の脳の発達上、6〜9歳くらいで理解を始めるはずのDeductive Reasoningからまず。   日本では、政治家も、教師も、社会全体が、「理由ー理由ー結論」のルール無視、感情的、主観的な考えをバラバラに述べるだけ。 その中では、子供達の脳...(続きを読む)

2015/08/10 16:33

日本の子供の “Insights” (物事を理解する方法に突然変化が起こり、理解力が広がり高まること)が危ない

日本の子供の “Insights” (物事を理解する方法に突然変化が起こり、理解力が広がり高まること)が危ない 人間の持つ能力で高く評価される二つの能力。 特に今、そして未来を生きる子供たちの成功には必須と言われる二つの能力: 1. Creativity - 新しいものを考えたり、創り出す能力 2. Insights - 脳が物事を理解する方法に突然劇的な変化が起こり、それ以降の理解能力が高まること   犯罪にも匹敵するほど時代遅れ日本教育制度の中で、それらがどんどん日本の子供から失われていくの...(続きを読む)

2015/07/31 21:55

リスクを避ける生き方が、一番リスクが大きい(TIME誌より)

リスクを避ける生き方が、一番リスクが大きい(TIME誌より) Why it’s risky to be risk-averse (リスクを避ける生き方が、一番リスクが大きい)   という短いコラムがTIME誌最新号に載っていました。   うちの高校生たち、昨夜の授業で “meet a challenge” について英語で格闘したところです。   “meet a challenge” とは、自分から進んでリスクのあることに挑戦し、それを乗り越える...(続きを読む)

2015/06/20 17:59

Tiger Parents - 虎のように子供の教育に厳しい親

Tiger Parents - 虎のように子供の教育に厳しい親 Scientific American Mind 最新号より   Tiger Parents Rear Anxious Cubs トラのように子供の教育に厳しい親、子供をコントロールする親に育てられると、子供は心配でオドオドする人間に育つ。  そうです。 脳科学と発達心理学からの研究。 「子供の将来の成功!」への公式がどんどん退化し、すさまじく単純化されている今、親の役割は「子供を...(続きを読む)

2015/05/31 13:34

「頭がよくなる」 N-Back Test

「頭がよくなる」 N-Back Test N-Back Test 脳の短期記憶収納部分を大きく鍛える訓練です。 この部分が「大きい」「速い」ことを、すなわち「頭がいい」と称します。    「頭のよさ」は遺伝子で決まり、一生を通じて変わることはないと思われていましたが、2000年になる頃から、脳科学の研究では、「訓練により変わる」と考えられるようになりました。 特に2008年に、N-Back Test についての研究が発表されて以...(続きを読む)

2015/01/23 18:21

カナダに行けば「自分」を変えられますか?

コラムを読み深い印象を受けたという大学生からのご相談です。__________________________「自分を変えたいのです。」 大学生です。大うつ病性障害、境界性人格障害の薬物治療を受けています。 主たる原因は家庭環境、そして学校の環境の問題だと感じています。 今では、自分の存在価値や生きている意味もわからず、何をしても満たされない自分の心に絶望を感じ、何もする気になれず、過食や浪...(続きを読む)

2014/09/18 19:15

大丈夫。 子供は急に天才にはなりませんから。

大丈夫。 子供は急に天才にはなりませんから。 日本とカナダで教育に関わり35年になります。 The Economist の最近の記事 “Helicopter parents – Relax, your kids will be fine” を読んで思わず手を叩いて大賛同。 日本の親たちにずっと言い続けていたことが実に痛快に書かれています。 親ががむしゃらに自分の子供を追い立てる無意味さについてです。 記事要約:  「もっ...(続きを読む)

2014/08/03 16:02

英語圏のサマーキャンプ - 幼児の参加について

下記のようなお問い合わせをいただきました: 現在、3歳4ヶ月と1歳5ヶ月の息子を、英語圏のサマーキャンプに参加させたいと思っております。 母親としての私自身があまりポジティブ思考ではなく、型通りな性格なので、私自身がかわるためにも英語圏でのサマーキャンプをと考えています。 留学斡旋の会社に問い合わせたところ、ハワイかオーストラリアしか取り扱っていないとのことでした。 私自身はカナダを希望している...(続きを読む)

2014/04/07 12:05

子育てに失敗したと思っている親と、失敗されたと思っている子へ贈るこんな記事

Study Finds Every Style Of Parenting Produces Disturbed, Miserable Adults 「親がどんな育て方をしようとも、その子供が結果として成長するのは、人間として欠陥があり、希望のないみじめな大人です。」 こんな研究結果がアメリカのニュースサイトThe Onion に発表されました。 多少ジョークめいたところもありますが、研究自体...(続きを読む)

2013/12/26 15:36

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