大澤 眞知子(カナダ留学・クリティカルシンキング専門家)- コラム「外国から見た日本」 - 専門家プロファイル

大澤 眞知子
カナダにいらっしゃい!

大澤 眞知子

オオサワ マチコ
( カナダ留学・クリティカルシンキング専門家 )
Super World Club 代表
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外国から見た日本 のコラム一覧

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就職・転職面接で売り込む特技は? まさか「マイクロソフトワード」じゃないですよね。

就職・転職面接で売り込む特技は? まさか「マイクロソフトワード」じゃないですよね。 「Microsoft Office Suite」を使いこなせます」は履歴書のタブー。 そんな記事がアメリカのタイム誌に掲載されています。   居並ぶ面接官が目を逸し、あくびを噛み殺すしかない空気を作ってしまう言葉が「Microsoft Office Suiteが使いこなせます」だそうです。   この一見無難な特技「Microsoft Office Suite」は何年も前なら、就職活動の必...(続きを読む)

2018/04/29 03:46

「英語の自己紹介」ーダメな実例

「英語の自己紹介」ーダメな実例 100%日本語脳で書いた「英語自己紹介」についてのアドバイスを書きました。 こんな自己紹介、英語圏では「。。。」の反応です。 さて、どこが悪いのでしょう。   【質問】   英語の自己紹介ですが、文がおかしい点はありますか?   There are 4 people in my family.(私は4人家族です) I was a member of the badminton c...(続きを読む)

2018/04/19 02:09

「普通」でいるのが生きづらい女性のみなさんへ - 「普通でないことのすすめ」

「普通」でいるのが生きづらい女性のみなさんへ - 「普通でないことのすすめ」 女性が年齢で分別され 若いうちに結婚すべきだと言われ 子供のいない女性は見下され 転職など考えるなと言われる国 そんな日本で、私の大切な仲間、日本女性のみなさん、お元気ですか 桜はもう葉桜になった頃でしょうか            カナダからのお便りです 「普通でないことへの自由」のあるカナダから雪のまだ残るカナダから 日本では幼い頃から、妙な勇気があり、声を出せ...(続きを読む)

2018/04/03 05:34

焦りを感じ「留学」を希望するみなさんへ - 「英語ごっこ留学」は解決法ではありませんよ

焦りを感じ「留学」を希望するみなさんへ - 「英語ごっこ留学」は解決法ではありませんよ 閉塞した日本社会、将来への希望が持てない国、日本。 その中で焦りを感じ、外国にさえ行けば!英語さえ出来れば!と短絡的に足を踏み外したくなる若者も多いでしょうね。 でも、一度立ち止まって考えることが非常に大切です。 残念ながら、これも閉塞した時代遅れの日本の教育制度で育った頭脳には、もっともっとたくさんの学びが必要です。 その方法のひとつをご紹介します。   【質問】 現在、会社員をし...(続きを読む)

2018/03/17 02:07

日本の「ガラスの天井」は厚すぎー日本女性のみなさん、カナダにいらっしゃい!

日本の「ガラスの天井」は厚すぎー日本女性のみなさん、カナダにいらっしゃい! 「大卒女性、生かせぬ日本 先進国で就業率の低さ顕著」 という日本経済新聞の記事にため息をつきました。 日本とは比べ物にならないほど、女性の自由度が高い国カナダから、日本に向かって大きなため息。   OECDが実施した「ガラスの天井度」(社会が女性進出をはばむ要因)の薄さ比較2018年版によると、日本のガラスの天井の厚さは第2位! とんでもなく女性の社会進出をはばむ国という結果になりました。...(続きを読む)

2018/03/08 04:44

海外駐在に同行する子供の英語能力・日本語能力について

海外駐在に同行する子供の英語能力・日本語能力について 海外駐在。 かっこいいと思っている人もいるのではないでしょうか ところが、実は、連れて行かれる学齢期の子供にとっては、大きなチャンスとなる場合と、一生ついて回るマイナス要因になることがある事実、とても残酷だと感じています。 言語能力に関して、特に10代半ばを過ぎた年齢の子供の場合は、非常に難しいですね。 理由は下記の通りです。 (質問)   海外に駐在しています。
同じ学年の日本...(続きを読む)

2018/02/24 03:36

「あたしもお母さんですけど?」

「あたしもお母さんですけど?」 日本で「あたしお母さんだから」の歌詞に批判が集まっているようですね。そこで、歌詞の内容を見てみると「なんじゃ、これ?!」 カナダから批判に参戦してみようと思います。   「女性は「母」になると「個人」として生きることが困難になる。自由は誰もが保障された権利だが、極論すればこの国で「理想の母親」となることは、「人として当たり前の自由や権利の放棄」に結びつくほど苛烈だ。しかもそれは、「美しい」「...(続きを読む)

2018/02/18 04:24

海外から見たNHK「眠ってしまうほど退屈な放送局」

海外から見たNHK「眠ってしまうほど退屈な放送局」 「日本のNHKはすべての視聴者から、見てもいない超退屈な番組の代償とし、高額な受信料を徴収している。」 (The Economist, January 6th 2018) 最高裁の「NHKの放送を受信できる受信設備を設置したという客観的事実のみに基づき、受信料を払う義務がある」との判決後、受信料の契約申し込みが通常の月の約5倍増えたというニュースが日本から入ってきました。 この規定は、...(続きを読む)

2018/02/04 06:35

カナダの多民族主義ー都会と田舎の大きな落差

カナダの多民族主義ー都会と田舎の大きな落差 カナダ移住後まずはアルバータ州南部、大平原の小さな町で1年3ヶ月。 そのあと州都エドモントンに引っ越して2週間になります。   エドモントンの多様な移民社会に直撃され、やっとカナダに来た気分です。 多様性!素晴らしい。   モールのGUESSの店員さんはカリブ海の島出身。 素敵な茶色の肌に白いシャツがまぶしい女性。 最初の2ヶ月は家から出ずにずっと泣いてたそうです。 こんな寒い所...(続きを読む)

2017/12/20 09:07

#Me Too “Silence Breakers” 沈黙を破る2018

#Me Too “Silence Breakers”  沈黙を破る2018 #Me Too ハッシュタグでアメリカの特権階級を揺るがした女性たち。 大きな勇気を持ち「沈黙」を破った Silence Breakersたち。 「黙って見てみぬふりをし、自己保身を図る」のではなく、「悪いことは悪い」と声を大にする。   そんな女性たちがタイム誌 2017’s Person of the Year に選ばれました。 2018年、何やら前向きな予感です。   日本で3...(続きを読む)

2017/12/10 02:36

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