八納 啓造(建築家)- コラム「省エネ、災害に強い建築の具体的な4つの柱について」 - 専門家プロファイル

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八納 啓造
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八納 啓造

ヤノウ ケイゾウ
( 建築家 )
株式会社G proportion アーキテクツ 代表取締役
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省エネ、災害に強い建築の具体的な4つの柱について

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省エネ、災害に強いこれからの家造りの知恵 1.軸になる考え方について 2011-08-05 09:00

1.耐震性、耐久性に優れていること

  これまで取り組んできた耐震性の高い建築空間、そして「湿気ない空間づくり」をベースにした耐久性の高い建築造り(木造で耐用年数100年を基準)を徹底します。


2.自然エネルギーを賢く活用すること

  これまでも取り組んできた半地下を活用した地熱利用、開口レイアウトによる太陽光の活用、雨水利用、ルーバーによる採光の調整をはじめ、随時取り組み中の太陽集熱による暖気の活用、ソーラー発電、ソーラー給湯、薪暖炉などを活用した温水活用、バイオマス(木チップ)を活用した暖房システムなど、より積極的に取り組みます。さらに当社独自のFENG-SHUI(風水)を用いて自然の磁場エネルギーを賢く活用することを探求します。


3.断熱性能など環境負荷の低い環境づくり(省エネストレスがない環境づくり)

  省エネの根本に繋がる「家の断熱性能」の高い環境づくりを意図します。またこれまで実践してきたQ値平均2.0(4地域)を徹底し、出来る限りQ値が1に近づく性能の高い建築空間づくりを目指します。


4.当社の根底にある「住むひと&使う人が幸せになる」建築空間の提供

  これまで40棟以上の家造りや一般建築を通じて、住む人&使う人が幸せになる建築空間づくりを主体的に行ってきました。上記の3つの柱と合わせてより大切に取り組んでいきます。


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