ゴルファー向け腰痛の痛みを緩和するエクササイズその2 - ピラティス全般 - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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対象:ヨガ・ピラティス

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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ゴルファー向け腰痛の痛みを緩和するエクササイズその2

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ゴルフピラティス

こんにちは。ゴルコア/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

 

先日腰痛ゴルファーにはゴルフピラティスが必須とご案内させていただきました。

 

今日も具体的なエクササイズをご紹介させていただきます。

<ご参考>

腰痛ゴルファー向けオススメエクササイズその1:キャットストレッチ



<椅子に座った行うロールダウン>

1)椅子に浅く座ります。両足は肩幅くらいに広げておきます。

2)鼻から息を吸って口から息を吐きながら、頭を前に倒し、肋骨をしめて、お腹を背中の方に引き込みながら、上半身を前に倒していきましょう。

背骨を一つ一つ動かしながら倒していきます。

上半身はリラックス、力を抜いておきましょう。お腹だけ背中の方に引き込んでおきます。上半身の力が抜けると、上半身の重みで前屈しやすくなっていきます。

3)下までいったら、鼻から息を吸って背中に空気を沢山いれましょう。口から息を吐きながらロールアップ、上半身を元の位置に戻していきます。

お腹を背中の方に突き上げ、お腹で上半身を起こしてきましょう。

骨盤をまっすぐに立てる→その上に背骨、腰椎から一つ一つ積み上げていくようなイメージで、起き上がってきます。

腰から起き上がらないように注意。できるだけ背骨を丸くしたまま、最後まで頭は上げないように注意、背骨が全て罪上がったところに頭を乗せましょう。

背骨と背骨の間を引き伸ばしたまま、起き上がってくるので、最初よりも頭が高い位置になっているように、上に引き上げていきましょう。

4)ここまでで1セット、5回目は、上半身が下まで行ったらストップ。上半身屋あまたの力を抜いて、頭を左右に揺らしましょう。背中の緊張をほぐしていきます。

腰痛の方が背中から腰にかけてがかなり緊張しています。その緊張している部分を和らげていくことで、腰の痛みが楽になってきます。

さらに、事前に呼吸をしながら、両手で腰から背中当たりをトントンと叩いて緊張をさらにほぐしましょう。さらに脱力です。

5)鼻から息を吸って背中に空気を入れましょう。ロールアップ、背骨の周りに空気を入れて、お腹で上半身を元の位置に戻していきます。

6)両腕も上に持ち上げ、最初よりもさらに背骨を引き上げましょう。息を吸ってさらに上に持ち上げて、息を吐いて一気に脱力します。


通常は立位で行うロールダウンを、椅子の上で行うことにより、どこでもできるエクササイズになります。

仕事の合間、テレビを見ている合間、背中の緊張を緩めてあげましょう。

2,3回行うだけでもかなり楽になると思います。是非、毎日、行ってみてください。


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