腰痛ゴルファーには必須のゴルフピラティス - ピラティス全般 - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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対象:ヨガ・ピラティス

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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腰痛ゴルファーには必須のゴルフピラティス

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ゴルフピラティス

こんにちは、ゴルコア/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

昨日の日刊ゲンダイに「ゴルフピラティス」を紹介していただきました(掲載記事はこちら)!

今回は日刊ゲンダイの読者であります男性の方々向けのエクササイズをご紹介しています。なおかつ、腰痛でお悩みのゴルファーの方にも予防のエクササイズとしてお薦めの内容となっています。

腰痛ゴルファーの皆様は、私も含めて、常にお腹よりも腰(背中の後ろ側、ちょうど腰の上あたり)を使った生活をしているので、肩甲骨の下から腰にかけてが、パンパンに張っている・・・という方がほとんどです。

背中側が緊張していると(筋肉が縮んでしまっている状態)、残念ながらいくらお腹を使ってと意識しても、なかなかお腹を引き込むことができません。

背中側が緊張とともに、お腹側の筋肉はゆるんでしまっています。思い当たる節はありませんか?

 

この状態で、必死に腹筋を鍛えても、アウターマッスルの腹直筋ばかりがカチカチに鍛えられて、腰椎をサポートしている腹横筋を鍛えるのはなかなか難しい・・・

逆に腹直筋が強くなって筋バランスが悪くなってしまい、さらに腰への負担が…ということもあるかもしれません。

 

じゃあどうしたらいいの!?そうですよね。

 

そんな方々にお薦めなのが、ピラティス、ゴルフピラティスです。

深層筋といわれるインナーマッスルを意識して動かせるようにトレーニングしてくのがピラティスです(もちろん、アウターマッスルも一緒に鍛えますが、インナーマッスルから動かしていく動きが多くなります)。

胸式呼吸とともに、インナーマッスルをじっくり動かしてトレーニングしていきます。それと同時に背骨を一つ一つ動かしていきますので、ゴルフのアドレスの際のスイング軸を意識しやすくなります。

頭から尾骨までの背骨を上下にしっかり引き伸ばして、アドレスを作ることによって、腰に負担の少ないスイングが可能になります。

 

次回ははアドレス時のお腹の意識の仕方から御紹介していきたいと思いますので楽しみにしてください。

 

 

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