古く、更新できないホームページを維持する必要性 - ホームページ・Web制作 - 専門家プロファイル

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古く、更新できないホームページを維持する必要性

法人・ビジネス ホームページ・Web制作 2007/09/24 01:25

5年ほど前にホームページ業者の営業がきっかけで、会社のホームページを作ったのですが、弊社内にはこれらに関する知識を持った社員はおりません。作成していただいた業者様に、たまに内容の書き換えをお願いすることはありますが、そのたびにいくらかのコストが発生するためここ3年ほどはまったく更新もしておりません。

弊社は小さな建設業者ですが仕事はすべて紹介で受注しており、これまでにホームページから仕事につながったケースは一度も無く、ホームページをもってよかったと感じたことは一度もありません。最近の他のホームページと比較して見栄えも優れているわけではなく、情報も古いままであるホームページを、これ以上維持管理する必要はありますか。

芽活さん ( 和歌山県 / 男性 / 51歳 )

回答:18件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

- good

ホームページが必要かどうか

2007/09/24 14:33 詳細リンク

こんにちは。環の小坂です。

ホームページが必要かどうかに尽きると思います。

思いますに、今まで仕事につながっていなかったのは、更新をしていないからという可能性もあります。
情報も古いままということでしたらその可能性は高いです。

今後の業界の流れを踏まえても紹介のみでやっていけるということであれば、必要はないかもしれませんが、
先行きに不安があればホームページは維持コストも安いものですので、継続することをお勧めします。

また、アクセス解析はされていますか?
本当に効果がないのかどうかも検証する必要があります。
紹介ということですが、もしかしたら紹介する人は紹介先にどんな建設会社か伝えるために、御社のホームページのアドレスを伝えているかもしれません。

そういうところも効果測定することは大事です。
(アクセス解析をお勧めします。)

個人的にはどんな業界でも既存の受注の流れは崩れていますので、常に新しい販売チャネルを探す必要はあり、
ホームページの作り変えも含めて検討されてはどうかと思います。

再質問ありましたらお願いいたします。

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

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藍原 節文 専門家

藍原 節文
経営コンサルタント

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ホームページを維持して、効果が出るような仕掛けを!!

2008/06/16 12:14 詳細リンク

その後ホームページはどうされましたか?うまく運用できていますか?

こんにちは。販売促進支援・経営支援とデザイン制作を行っております
ファースト・シンボリーの藍原です。

私は今年の3月からこのサイトに掲載を始めるようになりました。
そこで、昔の質問を見返していまして、非常に興味深い質問でしたので、
私なりの回答となります。

実は同じような質問を最近、受けることが多く、以下のような回答を
していますので、是非、参考にしてみてください。


【ブランディングの観点からの維持】
御社のブランディング価値として、現状、維持費がさほどかかっていない
のであれば、残しておいても良いと思います。現在、ホームページを持って
いる、持っていないで企業の価値に何らかの影響を与える時代になって
しまっていますので。
ただし、文中にありますように、誰が見ても見栄えの良くないホームページ
であれば、悪い意味でのブランディングになってしまう可能性もありますので、
内容を見直す必要性があると思われます。


【リニューアルして効果が出るような仕掛けをする】
多少、コストをかけても良いのであれば、ホームページの内容をリニューアル
して、問合せが来るような仕掛けをしていくことも検討したほうが良いと思い
ます。
実際に同様の案件で、業種は違いますが、ホームページの内容を一新しまして、
問合せがくるようになった案件もあります。その業種は1商品あたりの単価が
高く、商品が一つ決まれば、数十万円の利益が出る形ですので、リニューアルに
数十万かけても、すぐに初期投資分が回収され、さらに、ホームページが自然
営業をしてくれますので、プラスアルファの効果が出てきます。



最終的な判断は御社に委ねられますが、残すのであれば、そのまま放置せず
有効に活用できる手段を多少のコストをかけて行うべきでしょう。


このタイミングでの回答ですが、参考にして頂ければ幸いです。

回答専門家

藍原 節文
藍原 節文
(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
03-3555-9551
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

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全ての企業がホームページを持つべき

2007/09/24 08:29 詳細リンク

という考え方に、僕は反対です。

全ての業態、全ての事業者がホームページを通して利益を得えられる可能性はありますが、個々の企業にはそれぞれに異なる事情もありますよね。

芽活さん、おはようございます。
チームデルタの谷口です。

業者の言葉だけでなく、経営者ご自身の長年にわたる経験でお感じになることは大切だと思います。
僕のセミナーでは、「ホームページは(今は)作らない」判断もありだと常に話します。

ホームページ運営の習熟度、かかるコスト、そして、それ以上に業務形態(顧客の獲得から収益を得るまで)により、ホームページから得られる恩恵の程度はさまざまです。

また、古く更新されないままのホームページを見る人にとって、御社の本来の実力が正しく伝わるどころか悪い印象を持たれかねません。
それも、御社が知らないうちにです。
当社では、ホームページをリニューアルする際、モニター調査をよく実施しますが、ホームページから好印象を得られていないケースが多々あります。
ホームページを持っていることの弊害があるのは事実なんです。

以下も併せて参考にしてみてください。

・ホームページは作らないほうがいい!?
・ホームページで起きている事件

ホームページを持たない程度のマイナー要因では、びくともしない信用を築かれている中小企業はいくらでもあります。


今は、「ホームページ」を持たないというご判断もありかと思います。
(それでも、御社専用のドメインをお持ちならばそれだけは維持される(年間数千円です)ことをお奨めします)


ご参考になれば幸いです。

ウジ トモコ

ウジ トモコ
アートディレクター

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お客さんを連れてくるホームページだったら?

2007/09/24 20:40 詳細リンク

芽活さん
こんにちは ウジトモコです。

お話を伺っていると、いろいろな問題点が見えて来るのですが、もしも営業に繋がるページだったら、また持ってみてもいいな、と言う意思はおありですか?

和歌山の方に、ネットショップの達人の方がやっていらっしゃる参加費無料の勉強会があります。
▼和歌山若手起業家勉強会ネクストステージ
http://www.keiei-wakayama.info/

これは、和歌山の若手企業家、楽天ショップでダントツ1位のショップオーナーの方々がなどが主催されていて、東京から著名な講師を招いたり、持ち回りで勉強会を開くなど、地元を盛り上げようとがんばっていらっしゃいます。

こういったところに、一度ご相談されてみるというのはどうでしょう?

ご参考になれば幸いです。

藤田 匡史

藤田 匡史
Webプロデューサー

- good

サイトのゴールの見直しを。

2007/12/05 22:52 詳細リンク

はじめまして FSFIELD 藤田です。

私個人的な意見からすると「目的=ゴール」を明確にし、修正をする部分は若干コストをかけて
「維持」する方向をお勧めします。

ホームページは集客ばかりが目的ではないと思いますので、紹介されるお客様が多いのならば
「確認」の為のホームページとして古い情報を新しい情報に書き換えて運用するのもありかと思います。

ホームページをパンフレット代わりに活用し、お客様に「確認」してもらい「確信」に変えさせる事が
可能なコンテンツにしてしまえば維持していく価値があるのではないかと思います。

ただし、現状のまま放置しておくのならばランニングコストと見合わせて意味が無いようでしたら
削除した方が良いと思います。

技術的な事に知識が無くてもホームページを運用することは可能です。

ホームページ制作会社に「目的」を明確に伝えることが可能であれば、
御社の売上貢献につながる動きをしてくれる優秀な営業マンを作り上げることは可能です。

1.どのような顧客を獲得したいのか
2.ユーザーターゲット層はどのくらいか

などをじっくりとご検討していただきホームページの「ゴール」を決めてみてください。

ゴールが明確になりましたら、関係者を集めてキックオフミーティングを始めてください。

くれぐれも制作会社にお任せは意味の無いものになる可能性は大ですのでお気をつけください。

ご参考までに。


■ 茨城県ホームページ制作会社 FSFIELD


問題点を探してください

2007/09/24 02:25 詳細リンク

サブソニックデザインズの松尾ともうします。

一般的に古いホームページはYahoo!などでの検索で上位に来やすいです。
なので残しておいた方が良いのです。
しかし今時Webでの受注が無いと言う事はいくつかの問題点をはらんでいます。
以下の点を確認したいです。

●ドメインはwww.00000.co.jpやwww.xxxxxx.comなど簡潔な物ですか?
www.xxxx.プロバイダ名.ne.jp/~00000/など複雑ではないですか?

●全面アニメーションだったりしませんか?

●電話番号やメールリンクは目立つところにありますか?

●ご相談フォームなど設置していますか?
設置しているとして、個人情報を必要以上に入力しなければいけなくしていませんか?
フォームをご自身で入力してテストしましたか?

●Yahoo!で「会社のある地名 建設会社」検索して3ページ以内にありますか?

●デザインを同業他社と見比べて劣っているところはありませんか?

とりあえず上記を確認して、該当する物がある場合、まともなWeb制作会社を探して作り替えるべきです。
ホームページをやめるのは、これからの営業戦略を考えるともったいないです。


経営戦略の一つとして、目的の再確認から決定を

2007/09/24 08:26 詳細リンク

お世話になっております。

芽活様がお始めになった時期は、ウェブ開設ブームでした。それこそ猫も杓子もホームページで、制作なさった企業様も沢山ありました。ただその後は、ご同様に放置・維持のみのウェブが多いと思います。また更にウェブは増え続け、以前に増して、ネットを利用するパイに対して見てもらえる可能性が下がってゆく状況となっています。

そんな状況下で自社ウェブを機能させるには、広告・宣伝・アピール戦術などへの投資が必要です。その投資が無ければウェブは人目に触れませんし、力量の無い業者等を使用して間違った投資を行えば、それこそ投資が全て損失として跳ね返ってきます。ウェブを利益に結びつけるためには投資が必要で、更にその投資戦略も、本気での勘案が必須なのがIT商活用の現実です。

そこで、キャッシュフローや投資バランスを含む総合経営戦略の一部として見直してみて下さい。

''●作って良かったと思えない・効果を感じない''
→現状、ウェブ集客に賭ける目論見がなければ、閉鎖して投資対象を変えても宜しいと思います。ただ「会社情報・取扱業務・取引先」などを信頼感・情報提供に利用できるので、費用さえ許せば維持でも損は無いと考えます。

''●新規顧客開拓など、何らかに有効活用をしたい''
→投資戦術が正しければ、投資額に応じた効果はあるでしょう。しかし資本主義の原則ゆえに、過小投資はむしろ捨て金になります。また業態が建設業ですから、請負先・客単価などの点から、効果的な戦術策定が出来るか・費用対効果を数字で読めるかというと、難しい感もあります(客単価の低い小売業は数字も推移も見やすいですが)。

いずれにせよ、中途半端な目的意識や投資計画は望ましくない・と考えます。方針決定の一助になれば幸いです。

※余談ですが、「営業に乗せられてウェブを開いたけれども…」と嘆く経営者の方は、芽活様のみならず多いです。


受注はなくても

2007/09/24 08:28 詳細リンク

初めましてマジック・プロジェクト 海岸です。

ホームページから問い合わせが入るようにするには、それなりの内容にしなければなりません。

この5年間で問い合わせそのものがないのであれば、内容的に大きく問題があるのだろうと推察します。

では、問い合わせのないホームページを維持する必要があるのかという質問ですが、私は、維持する必要はあると思います。

と、言いますのも人から紹介を受けた場合、どんな会社かをとりあえずホームページを見て確認する人が増えてきています。

訪問件数は少なくても、紹介された人が会社の信用度を測る物差しの1つとして利用するケースが増えてきています。
見に来た人をある程度安心させるレベルの、会社案内として機能させておく必要があります。

内容が古いから、閉鎖した方が良いのではという考えも当然あると思います。

・今まであったホームページがなくなったときの取引先が感じる印象
・新規取引先がホームページを検索したときに、「今時、ホームページもない会社なのか」と思われないのか。

安易に考えずに、上記内容もよく考えてからご決断された方がよろしいと思います。

内容が間違っていたり、古くなっているのであれば、印象という点でも多少なりともコストをかけて修正した方がよいと思います。

私の意見としては、どうせコストをかけるのであれば、問題点を洗い出して、問い合わせの来るホームページに作り直すのが一番おすすめです。


一般論として維持すべき

2007/09/24 11:20 詳細リンク

実物を見せてもらうことが一番手っ取り早いのですが、書かれている情報を元に一般論として書かせていただきます。

今書かれているようなウェブサイトであれば、おそらく維持費はほとんど発生していないと思います。維持費はほとんど発生していないという状態であれば、そのサイトは引き続き維持すべきだと思います。

たとえば、当社が御社の顧客だったとしましょう。「あれ?○○さんの電話番号、なんだっけ?」「あぁ、ちょっとGoogleで調べますね」みたいなやり取りが社内で発生することは容易に想像がつきます。なぜなら、私自身が頻繁に連絡先を調べるときに、名刺を検索するのではなく、過去のメールやウェブサイトを調べるからです。ウェブサイトには新しいビジネスのきっかけとしての役割はもちろんありますが、かつて電話帳のような役割もあります。また、もう一つ見逃せない機能が求人対応機能です。「この会社に入りたいのだけれど、連絡先はどこだろう」と考えたとき、今の若い人が最初に調べるのはウェブサイトだと思います。

ですから、極端な話、社名と住所、連絡先、おおよその業務内容だけでも構わないのですが、何らかの形でウェブ上にデータが存在することは必要だと思います。

ただ、「情報が古いまま」というのは問題があると思います。いっそのこと、経年的に変わってしまうようなことは一切記述しない、という手もあります。

実際のサイトをお知らせいただければ、「これとこれとこれを残して、あとは削除しちゃいましょう」など、もうちょっと突っ込んだアドバイスは可能だと思います。


ミニマムで維持をお勧めします

2007/09/24 13:28 詳細リンク

グリーンペッパーのフジシマです。

5年前と今とでは、インターネットを取り巻く環境が著しく進歩し、104代わりにインターネット検索を利用するのが、日常になってしまいました。

名刺交換をしたあと、相手の会社をインターネットで検索するのが、私の習慣です。

とすれば、ミニマムでの維持をまず考えましょう。


(1)最低限の情報だけをホームページに掲載する。
(例)たとえば、ぐるなびの最小ページ。

・会社名・住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス
・休日・営業時間・営業地域
・業務内容

(2)特色
・ここが強いを3つとか5つとか
・項目と説明を記述

(3)問い合わせ先
・メールの場合
・電話の場合

(4)ブログの活用
・ホームページから、ブログへリンク
・業務関連もしくは趣味関連


それから先は、費用対効果で順次拡張していく。

『必要最小限』を基本に考える、グリーンペッパー流ではこのようになります。


私なら、こうします。

2007/09/25 11:32 詳細リンク

現状において「仕事はすべて紹介で受注」「見栄えも優れていない」「仕事に繋がったケースがない」ということであれば、そのまま維持管理する意味がないことは明らかです。

まずは、最低限ホームページの目的を明確にする必要がありそうです。


私なら、こうします。

【ホームページの役割】
会社概要、業務内容、実績等の基本情報はもちろんのこと、御社の理念(考え方)や仕事に取組む姿勢等、御社の体質等を表現する顔(=会社案内)としての役割を持たせる。

【デザイン・構成】
御社の理念、姿勢を表現することを基本とし、御社の等身大の姿を伝えると共に見る人に「信頼性」と「安心感」「期待感」等を感じてもらえるデザイン、構成とする。

【維持管理】
会社案内としての役割を基本とするため更新を必要としない。

※但し、実績、作品等については、必要に応じて掲載、追加、更新ができるページを準備。
社内で特別な知識無しで簡単に「テキスト+作品写真」を更新できるページを用意しておく。(→必要に応じてスタート)


ポイントは、御社の姿を的確に伝える基本情報と、特に御社の信頼性を表現できるデザイン構成です。

私なら、ホームページを、ホームページ=「仕事を受注する直接的な営業窓口」としてではなく、御社の理念や姿勢等を伝えるしっかりとした会社案内=企業の顔として活用します。


以上、参考になりますかどうか。


情報は常に新しくしましょう。

2007/09/25 11:56 詳細リンク

ラスマイルの松本です。

Webサイトは作成しただけは、なかなか良い働きをしてくれません。常に目的に沿った試行錯誤が必要です。

Webを活用しなくとも、お仕事に支障がないのであれば急に力を入れる必要はないかと思われます。

しかし、会社の信用のひとつとしてWebサイトを持っているか?そこにどんな情報を載せているか?という部分が影響しているのも事実です。

まずは、常に新しい情報を掲載するところからはじめてみてはいかがでしょうか?
テキストレベルの修正であれば独学で修正できるようになります。

Webサイトを利用するのにもお金は必要です。無料で何かが起こる媒体ではありませんので、サイトの企画、デザイン、制作、運用と全てにかかるコストを計算し、どの程度までのWeb活用を自社で実施すべきか、検討してはいかがでしょうか。


できれば維持して欲しいです・・・

2007/09/26 01:32 詳細リンク

こんにちは
アド・プロモートの吉田です。

元建設に携わる人間として個人的意見を書かせていただきますね!
(参考にならなかったらごめんなさい)

せっかくあるホームページを無くしてしまうのはもったいないです。

私は昔建設業界に実際に居ました。
よって、建設業界の事はそれなりによく知っている(つもりです)ので
芽活様のおっしゃるとおりWEBサイトから直結して
ホームページからお仕事につながるケースは少ないと思います。

しかし、お仕事に直結しなくても活用手段はたくさんあると思いますよ。

今の時代ホームページを持っている企業がほとんどですし、
捨ててしまうのはもったいないです。

お仕事につながらなくても名刺などにURLが記載されているだけでも良いと思います。
また、メールアドレスを記載しているだけでも
連絡の手段としてはあるととても便利ですしね。


ホームページを持つ意味!最も大切な事は
ホームページをどう活用するか?だと思います。

社長日記として使っても良し!
従業員の日記でも良し!
現場の写真をたくさん携帯電話で撮影して公開しても良し!
(きっと職人さんたちは喜びますよ)

プロが作ったかっこいいホームページよりも、
「生きている」と感じられるホームページを作る事が重要だと思います。


それとお金はかけようだと思うのです。
制作会社にお金を払いつづける事は確かにもったいないです。
そのお金をスタッフの中でちょっとでも興味をもたれた方に、投資も兼ねて勉強していただくのは如何でしょうか?

維持する環境が無いなら作ってみては如何でしょう!


「ホームページを持っていてよかった」と思える
WEBサイトになると、私は信じております。


ホームページの役割を考えてみてはいかがでしょうか?

2007/09/26 12:41 詳細リンク

はじめまして。
株式会社ジーエンスの篠塚と申します。

古いホームページの利用目的が無いのに、存続させるべきか?
という質問でよいでしょうか?

これからも、紹介や自社営業でのみ営業していくと
決まったのであれば、ホームページの維持や更新でも
お金は掛かっていきますので、必要無いかと思います。

ですが、ホームページとは、
会社の紹介、企業理念、努力、商材・サービスなどをお客様に
出向いて説明しなくとも、見てもらえる場所でもあります。
広報的な役割も多大にあると思います。
芽活さまの会社は、建設会社ですから
商品・サービスが中々ウェブから直接売り上げに繋がらないかもしれませんが、
広報的な役割として、自社での実績紹介や
建築に関連する知識などをお客様へ伝える役目として使われてはいかがでしょうか?
また、人材確保の為のホームページとしても、利用できるかもしれません。
せっかく、作ったホームページです。
御社のホームページの有効利用を考えて予算の許す限り、運営されてはいかがでしょうか?
何か、ビジネスチャンスはあるとかと思います。

もちろん、運営していくならば勉強し、人(お客様や、必要とする人材)に見てもらうための努力は
しなければならないかと思います。
どうぞ、頑張って、チャレンジしてみてください。

【乱筆お許しください。】


ホームページの目的を考えてみる。

2007/09/27 20:58 詳細リンク

(株)マイ.ビジネスサービス.北折と申します。
まず、ホームページで何を期待されるか?を今一度検討されてはいかがでしょうか?
例えば、名刺にURLを印刷して、会社の住所や業務内容だけ紹介するような会社案内的なホームページであれば、内容重視ではなく、企業名で検索すれば表示されればよいわけです。御社は全て紹介でお仕事を受注されていらっしゃるようですので、ご紹介を受けられた新規のクライアント様がホームページをご覧になって、「あ〜、ちゃんとした会社ですね。」と感じられれば良いですね。
もし、御社がホームページから新規のクライアントを探されたい。完成見学会や、事例や御社の特徴をどんどんアピールされていかれたいということでしたら、ホームページを大いに活用される必要があると思います。
建設会社を経営している友人がおりますが、彼は「営業を1名増やす変わりにホームページで集客したい。」と日々ホームページで実績を追加し、積極的に更新しています。
先日も県外から名古屋へ引っ越したいという方から、ホームページを見て問い合わせがあり、新築を受注したそうです。
ホームページというのは、個人的に考えますには、会社の顔でもあるわけですので、1件でも問い合わせがあり、それが受注に結びつけば、なお良いわけで、そんな活用の仕方も視野に入れながら、今後の運営について考えられたらいかがかと思います。


多くの方も同様の悩みを持っています

2007/10/05 21:52 詳細リンク

ホームページから集客できるのが本来の目的だとは思いますが、そのためには継続的な更新や広告宣伝費など簡単では無い部分が多く、片手間にできることではありません。

実際、ホームページを所有する多くの経営者の方が同様の悩みを持っていると思います。

実際のところホームページで利益を出すということはかなりエネルギーを使う仕事になります。

運営が中途半端になり、費用負担も感じてしまうほどなのであれば、一旦閉鎖してしまうのも良いかもしれません。

閉鎖してからはじめて分かるニーズというのもあります。それが分かることのほうが、閉鎖にともなう機会損失よりも重要かもしれません。

再開はそれほど難しくはありません。


一度どんな会社が見ているのかチェックしてみては?

2007/10/10 02:48 詳細リンク

芽活さん、こんにちは。
イージェーワークスの樋口です。

>弊社は小さな建設業者ですが仕事はすべて紹介で受注
>しており、

と芽活さんが書かれており、建設業者のお客さんがHPを見ているのかどうか?も分からないのであれば不要だと思います。

ただ、やめてしまう前に、見栄えはともかく、一旦、下記のようなツールを使って、どんな企業がホームページを見ているのか?(または全く見られていないのか?)は把握しておいてもいいのかなとは思います。

「なかの人」
どんな組織からアクセスがあったかをカンタンにチェックできる無料ツールです。
http://nakanohito.jp/

ちなみにこのツールは無料でタグをホームページに貼り付けるだけで済みます。(ホームページに詳しい仲間をちょっと探して、頼めば無料でちょこっとやってもらえる程度の作業です)

もしかしたら、紹介された見込のお客さんが、コンタクトを取る前に芽活さんの会社のホームページをチェックした上で電話で連絡するってことも考えられます。そういった調査をやってみてから運営をやめるという判断をしても遅くはないかなと思いますがいかがでしょうか?


考え方次第です。

2008/03/11 00:11 詳細リンク

メリットがまったく感じる機会がないのであれば必要ないと思います。

ただ、
今後ホームページからの受注を増やしていきたい。
ホームページの事でお客様と話題になるなど
少しでもそれがらみの何かがあるのであれば、とりあえず持っていてもいいのでは
ないでしょうか。
(昔から持っているというのはSEOの観点から言っても有利な条件です。)
必要になってきたと思ってからサイトのリニューアルや今後の戦略を
練っていけばいいだけの事です。

まとめると
■今後も紹介で受注のスタイルを貫き、自らの売り込みをしないのであれば必要ない。
■今後は紹介以外でも受注や仕事を請け負っていきたいというのがあればとりあえず
持っていて、必要なときにサイトのリニューアルや更新をするようにする。

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