- 長谷川 進
- 神奈川県
- 経営コンサルタント
対象:経営コンサルティング
- 戸村 智憲
- (経営コンサルタント ジャーナリスト 講師)
- 荒井 信雄
- (起業コンサルタント)
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はグループ活動についてのお話です。
ビジネスパーソンとしての活動は、個人活動とグループ活動に分かれます。
ビジネスの成果を高めるためには、個人の成果を高めるのととともに、グループ活動の成果を高めることが重要です。
グループ活動の成果を高める上でのポイントの一つとして、常にアウトプットイメージを共有しておくことがあります。
会議中、会議後のフォローなどにおいて、常にグループ内でのアウトプットイメージを共有するわけです。
一つ一つの言葉の意味、関係などについて、具体例を交えながら確認していきます。
例えば、「問題」「課題」「解決策」といった言葉がよく会議で出てきますが、その捉え方は結構バラバラです。それらがバラバラなまま、グループ活動が進むことで、議論がかみ合わなくなったり、無駄な手戻りが発生することが少なくありません。
会議の回数が多い、時間が長いという傾向があるグループほど、このような基本的なことがおろそかになっているように感じます。
横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ
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