おはようございます、簡単そうに見えて案外と難しいのです、これが。
昨日からの続き、職種ごとの給料(収益)について。
まずは上位の方からみてみます。
やはりトップの方にはプロスポーツ選手がきています。
野球、サッカー、競馬の騎手などは一年あたりでみると
結構な金額をもらうようですね。
しかし、記事中でも触れられていますが、これらの職業に関しては
・稼げる時間が非常に限られている
という厳しい現実があります。
安定的な事業経営において求められるものの一つに
・収益を獲得し続けることができる仕組みの構築
というものがありますが、これとは対極の世界です。
どの世界も長くて十数年、早ければ二、三年で終わってしまいます。
そしてもう一つ、忘れてはならない要素がひとつ。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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