昨日からの続き、ブランドを作ることについて。
これまでのお話を少し表現を変えてまとめると、次のようになります。
社長さんは、面白さを演出しなければなりません。
この人と、あの会社と絡むことで何か楽しいことが待っていそう、という
期待を起こさせることが出来るかどうかがブランド形成のポイントです。
特に昨今、誰しもが暗い話題ばかりを聞かされて気が滅入っています。
そんなときに
・あの人の所に行くと元気がもらえる
・あの会社の人は会うといつも気持が良い
という評価が得られれば、それがどれだけの効果を産むでしょうか?
実は成果が出ている企業と出ていない企業とでは、商品そのものの
品質は大して違わないケースが多々あります。
その違いはそういった「期待感がもてるかどうか」というその一点に
おいて違っているだけだったりするのです。
これを「詐欺だペテンだ」と切り捨てるのは簡単ですが、成果の有無が
発生するのは対外こういった場所だったりします。
この項、明日まで続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
044-829-2137
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