昨日からの続き、商品と併せて提示するものについて。
昨日まで「理由」と「使い方」ということについて触れました。
そしてもう一つ提示すべきものがあります。
私が最も重要だと思っていることです。
・物語(ストーリー)
これこそが現在最も不足しているものなのではないかと。
なぜ車が売れないのか?
それは
・車を持っていることで自分の生活が豊かになるという想像
これが出来ないからではないでしょうか?
以前、車にはそういった物語が沢山ついていました。
「車を買ったら彼女とドライブ」
「海辺を一人で音楽をかけながら」
「家族でキャンピングに」
こういった物語が車には自動的に付いてきました。
ところが、現在の車にはこれがありません。
もう一つ、違う例を使って説明してみます。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
044-829-2137
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