物が売れないということが叫ばれて久しいですが、そのことについて
私はある勘違いが存在するのではないか、とずっと思っています。
それは
商品の品質さえ極めれば消費者は買ってくれる
という前提条件です。
私はこれこそが日本企業の活力を失わせている最大の要因で
あると色々な所で繰り返し説いています。
しかし、では商品の品質が人の購買意欲に何の影響も与えないのかと
問われればそうではありません。
現在の流行を一言で言い表せば
・安いものが売れる
ということになるでしょう。
では高いものを買う人はいないのか?と問われればそんなことはありません。
私自身がそうですが、敢えて高いものにこだわっているケースがあります。
この辺りのお話を少し考えてみたいと思います。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
044-829-2137
「経営」のコラム
信用度が高い人が、より長い時間、借金をすることができる(2026/02/06 08:02)
金利=時間を購入することに対するコスト(2026/02/05 08:02)
借金をする=時間を買う(2026/02/04 08:02)
借金の価値について考える(2026/02/03 08:02)
結局手元資金がないと交渉すらできない(2026/02/02 08:02)







