おはようございます、今日は櫛の日です。
たぶん、人生で一度も使ったことがないような気がします・・・(そこまで髪を伸ばしたことがない)
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
移動に関する制限について、コロナ禍での出来事を振り返りました。
少し前に「基本的には年齢を重ねるごとに収入力が上がる傾向がある」ということに触れました。
それと同時に、成人することにより「自分の人生を自分で決められる」という点も変化があります。
一定の収入力と自主性が両立することで、それがそのまま移動力につながります。
中学生くらいまでだと、自宅と学校、それに習い事先の間を移動するくらいなことは珍しくありません。
自宅から半径1~2キロくらいの間しか動かない人の方が多いような気がします。
高校生になって、10~20キロくらい離れたところに行く人も出てきます。
大学生になると、生まれ育った場所から離れる人も珍しくありません。
大人になって自分で稼げるようになって、自分だけで旅行に行くような人が出てきます。
車の免許を取れば、更に移動に関する制約を破ることは容易くなります。
すごく当たり前のことではあるのですが、この「移動できるようになること」の価値は、再認識が必要だと考えています。
そして、世の中で成果を出している方の中には、その価値をうまく使いこなしている人もいる、ということも。
それが俗に「成功したければ移動しろ」といった文言に繋がっているのでしょう。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
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