おはようございます、今日は献血の日です。
最近行けていないので、どっかで時間をつくりたいところです。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
物価高騰時における、基本的な対応姿勢について考えています。
物価が上がるのだから、利益を増やさなければ、同水準の生活を保つことはできません。
そして、利益というのは、大きく次の2つにより構成されます。
生産性:事業活動や給与など、自身が行う活動によって獲得される利益の構成要素
金融投資:資金繰りを定期的に見直し、余剰資金を確保し、その中から金融投資等を通じて利殖活動を行う
すごく当たり前ですが、結局、この二側面をどのように組み合わせ、総合的に利益を確保するのか?
これが現状の生活を維持したり、より良い生活を実現しようとするときに、欠かせない考え方です。
ここまで色々と書いてきたのは、主に金融投資側の話でした。
借金をして手元資金を残したり、余剰資金を活用するというのは、まさに金融投資の世界でした。
ここでもうひとつの生産性について考えていきます。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
「経営」のコラム
時間制限を認識した上で、金融機関との付き合い方を考える(2026/03/09 08:03)
借金をしてもしなくても、時間制限はある(2026/03/08 08:03)
物価上昇時には、ともかく「収入」を増やす努力が必要不可欠(2026/03/07 08:03)
仮に借金を回避したとして、物価上昇に対応できるのか?(2026/03/06 08:03)
過去の借金は相対的に軽いものへとなっていく・・・はず(2026/03/05 08:03)
このコラムに類似したコラム
現預金価値の相対的な減少 高橋 昌也 - 税理士(2024/08/20 08:00)
物価高騰との付き合い方 高橋 昌也 - 税理士(2024/08/19 08:00)
ずるずると借金を続けてしまうことの罪 高橋 昌也 - 税理士(2026/02/27 08:00)
そもそも現状の問題に気が付いていない事例が多い 高橋 昌也 - 税理士(2026/02/26 08:00)
高い買い物をしたら、結果を出さなければならない 高橋 昌也 - 税理士(2026/02/25 08:00)







