おはようございます、今日は抹茶の日です。
抹茶業界も、じつは色々と複雑らしいですね。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
動画配信もはじめました!
信頼を得られる社長さんは、共通点がある。
さらに、自社事業に対する強い警戒心からか
・こういう状況だからこそ、設備投資ができないか?
・いまこそ人を育てる必要があるのでは?
・あたらしい技術動向をしっかりと把握しておきたい
こういう姿勢をハッキリと打ち出されていた方々がいました。
世の中全体が停滞しているのだから、逆にいろいろと考える余裕がある。
お金についても、ある程度当てがつけられそうだ。
だからいまこそ、何かしらの投資を考えるべきだ。
よく言われる話ですが、景気の善し悪しというのは、実はあまり関係ないのでは?と。
もちろん、実際には景気がよければ、自社が潤うことは多いと思います。
ただ、やはり「景気が悪い」といわれるときの行動にこそ、差が出るのだろうな、とあらためて。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
「経営」のコラム
手元資金に余裕があるか否かによる、安心感の違いについて(2026/01/22 08:01)
預金という資産に対する評価(2026/01/21 08:01)
金融機関について(2026/01/20 08:01)
物価高騰時の指針(2026/01/19 08:01)
主観性と客観性(2026/01/18 08:01)
このコラムに類似したコラム
事業上の投資と借金 高橋 昌也 - 税理士(2022/09/05 08:00)
先代の協力は必要不可欠 高橋 昌也 - 税理士(2022/07/14 08:00)
事業や企業の引き継ぎ手 高橋 昌也 - 税理士(2022/06/21 08:00)
お役所も現実は認識しています 高橋 昌也 - 税理士(2022/06/11 08:00)
大概は 社長さん=株主 高橋 昌也 - 税理士(2022/05/01 08:00)







