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閲覧数順 2021年09月24日更新

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裁判継続中なのですが、コロナを期に何か違うと強く感じるようになりました。②

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不動産 裁判

前回訴状が届いたことまでお伝えしたのですが、実は昨年の年末

に今回の原告から訴えられたという人の話を耳にしました。

※のちに示談した旨を確認する。


ちなみに「原告」が訴える人で「被告」が訴えられている人です。

何か「原告が善」で「被告が悪」というイメージがあるのですが、

そうではないのです。

けど、「訴えられた」と聞くと「何か悪いことやった」という感じが

しますよね。


訴えられるって私初めてだったので、言い方は悪いですけどある意味新鮮ではありました。

当然いい気分ではないのですが、これ一般の人だったら物凄く怖い事だとも思いましたね。

訴えられる人の気持ちも知ることができた部分もあるし、示談してしまう気持ちも理解できますよ。


今年に入って大家さんから自分も訴えられたという連絡が入り、今後のことを

確認すると「争う」ということでしたので、私は一緒にやる旨を伝えました。


すると今度は私の方にも訴状が届いたという感じです。


私は簡易裁判所、大家さんは地方裁判所でした。これは金額によるものだと

思うのですが、大家さんは150万円で私が50万円でした。


私はもちろん弁護士ではないのですが、新卒入社した会社に入った頃不動産売買の方の裁判

等に興味があり少し勉強していたのです。

※実際にこれが役に立ったこともあったのですよ。


そんなことや色々聞いたことも含めて何となく事の顛末を含め何となく全体が分かります。

大家さんは弁護士に依頼をしたということでした。

これも今後どういう意味を持つのかということも分かります。


ということで、先ずは訴状をよく読んでみることから始まるのですが、今回は自分のことに

専念し大家さんには状況確認をすることにしました。


今後は訴状に対しての答弁書というものを作成して裁判所に提出するようです。


当然この枠の中に反論は収まりきらないので自分で作成することにします。











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