ハイヒールの選び方 - 姿勢・ウォーキング - 専門家プロファイル

YURUKUウォーク 代表取締役
東京都
マスターウォーキングインストラクター

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Noriko式ウォーキングの
Bjウォーキングスクール代表
Norikoです。

ハイヒールの選び方について
お話ししたいと思います。

足と体のことを考えた
選び方です。

⚫︎ヒールの高さ
5センチまでが理想

Noriko式ウォーキングでは
5センチぐらいなら
特別な練習しなくても
フラットシューズのウォーキングで
簡単に歩けてしまいます。

⚫︎ヒールの面積
接地面積の広いもの

ピンヒールは綺麗だけれど
足の筋肉や靭帯に
かなりのストレスをかけてしまうので
できれば避けた方が良いです。

⚫︎かかと(ヒールカウンター)
足のかかとが収まる場所には
かかとの丸みと同型の部材が入っています。
その部分がしっかりしたものが良いです。

かかとのグラつきや
靴擦れやタコなども防げます。

⚫︎土踏まず(シャンク)
靴の中の土踏まずの位置に
硬い板が入っています。
この部分を上から押しても
くにゃっと沈まないものを選びます。

ハイヒールは特に
土踏まずの下が空洞になっているため
しっかりしたものを選ばないと
足がねじれ、外反母趾などのトラブルの
原因ともなります。

⚫︎かえし
足の指の付け根の部分を曲げて
地面を蹴るように前に進みますが
その部分が足に合っているものを
選びます。

かえしにくいと、指がうまく使えず
足のトラブルを引き起こす
原因になります。

⚫︎指が動く
ハイヒールを履いて立った状態で
足の指を動かせるものを選びます。

指が動かせない靴は
足の機能を低下させます。

⚫︎脱げない
ハイヒールを履いて
片足をぶらんとぶら下げたとき
落ちてしまう靴はNGです。

脱げやすい靴は
良い歩行ができません。
指を広げて落ちないようにするクセがつき
開帳足になってしまったり
むくみの原因にもなります。


いかがですか?
お持ちのハイヒールを
一度 チェックしてみてください。

デザインの良いものを履きたいですが
構造の悪い靴を履くことは

•足のトラブルを引き起こす
•脚の形が悪くなる
•むくむ
•ししゃも足になる

これらの足や脚のトラブルは
骨盤も歪ませてしまい

腰痛や肩こり
便秘や生理痛などの
原因にもなってしまいます。


歩けたらいいわ
という選び方をなさらず

体の健康のため
構造の良い靴を
選んでくださいね。




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(東京都 / マスターウォーキングインストラクター)
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歩くことは生きること~生きる喜びをともに!!

私達YURUKUウォークは☆健康に過ごしたいが、何をやっても改善されない☆ジムに通ったけど、続かない☆シニア世代なので頑張るトレーニングは辛い方の為に、筋肉を緩め、正しく立ち歩くケアを教授しております一生涯のウォーキングを身につけます!

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